最新情報

児童発達サポーター69 65〜74歳がサポートする社会

発達障害児と発達障害者の支援は、連続しています。法律的には発達障害児は18歳未満、発達障害者は18歳以上で、年齢が続いているだけでなくて、発達障害であることがわかった子どもの特性は、現れ方の強弱はあっても一生涯続きます。 だから、支援も連続させる必要があるのですが、発達障害の支援というと、どうしても子どもが中心になりがちです。 支援施設も発達障害児のためのもので、成人以降は同年代からの


OMO 7 腐ってもタイアップ2

資格認定を進めるために、連携先を探し、よいパートナーとなってもらうために、その企業や団体の仕事を手伝うことがあるのですが、実際には「腐った鯛」だったということもあり、今後はそのようなことがないように、との自戒を含めて「腐ってもタイアップ」を講習の機会で使うこともあります。 日本メディカルダイエット支援機構は、メディカルダイエットを冠した資格認定ができる団体という利点を活かした講習を実施してき


4月26日の記念日

「よい風呂の日」日本入浴協会が、よい(4)ふ(2)ろ(6)の語呂合わせで制定。 「わらびもちの日」井村屋グループが、ワラビの旬が始まる4月、ぷるぷる感のぷ(2)る(6)の語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)


日々邁進116 京都の「元気」と言われたときの対応

京都の言い回しとして、あまりに有名になっているのは「元気なお子さんやね」という言葉です。 同じ言葉であっても、口調や語気などによって意味が異なることはあるのですが、この「元気なお子さんやね」だけは、どんなイントネーションであっても意味合いは同じです。 少なくとも元気であることを褒めているわけではなくて、元気ということは何を言われているのかを察する気持ち(配慮、能力)がないと、なかなか京


SML 18 正信念仏偈

〔2026/4/25〕」 浄土真宗の「正信念仏偈」について写経のように書き写しているものと、自分なりに納得している解釈を記しておきます。 「正信念仏偈」 帰命無量寿如来    無量寿如来に帰命し、 南無不可思議光    不可思議光に南無したてまつる。 法蔵菩薩因位時    法蔵菩薩因位の時、 在世自在王仏所    世自在王仏の所に在して 覩見諸物浄土因    諸物浄土の因


4月25日の記念日

「失語症の日」日本失語症協議会が、し(4)つ(2)ご(5)の語呂合わせで制定。 「しあわせニッコリ食で健康長寿の日」キューサイが、100歳まで楽しく歩こうプロジェクトを推進して、しあわせ(4)ニッコリ(25)の語呂合わせで制定。 「小児がんゴールドリボンの日」ゴールドリボンネットワークが、しょう(4)に(2)ゴールドリボン(5)の語呂合わせで制定。 毎月25日:「プリンの日」(オ


日々邁進115 京都の逆の意味合いの表現

京都の“いけず”を疑い始めたら、「まったく逆の意味で言っていることも頭に置いておかないと付き合っていけない」と言われることがあります。 それは言い過ぎではないかと思われる反面、確かに当たっていると感じることもあります。 逆の意味で使われると思われてしまうのは、京都特有の歴史背景があり、とにかく敵を作らないように曖昧な表現をすることが一つにはあります。 曖昧であれば、その言葉を聞い


4月24日の記念日

「植物学の日」植物学者の牧野富太郎博士の誕生日(1862年4月24日)にちなんで制定。 毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)


日々邁進114 京都のお茶は一杯だけで飲んで退散

京都について書くという話を知人に伝えたときに、初めに書かれるのではないか、少なくとも早いうちに書かれるのではないかと期待していると言われた言葉があります。 それは「ぶぶ漬けでもいかがですか?」「ぶぶ漬けでもどうどす?」です。これは見聞きする機会が多いようで、期待されるのも理解できることです。 ぶぶ漬けは京都ではお茶漬けのことで、米飯にお茶や出汁をかけたものです。 市販されているお


児童発達サポーター68 すする食べ方の重要性

日本人の特徴的な食べ方については、さまざまな評価があるのですが、その一つに麺類をすすって食べる方法があります。落語では、そばとうどんの違いを音で表現していますが、それはすするときの違いです。 日本式のラーメンは今では海外にも進出していることもあり、海外からの旅行客、ビジネス客もラーメン屋で見かけるのは当たり前の風景となりました。それを見ていて、上手にすすっている人がいると親近感を抱きます。