最新情報

6月20日の記念日

「健康住宅の日」日本健康住宅協会が、カビをはじめとして健康被害が懸念される梅雨の時期から制定。 「ペパーミントデー」北海道北見市まちづくり研究会が、6月の北海道の爽やかさがペパーミント(ハッカ)をイメージさせることから、ハッカ(20日)の語呂合わせで制定。 毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハ


SSF 2 セカンドステージのスタート

「第二の人生」という言葉があります。 さまざまな場面で使われていますが、これまで歩んできた半生(「はんなま」ではなくて「はんせい」)に区切りをつけて、新たな環境や新たな気持ちで歩み始めることを指しています。 定年退職をして仕事中心の人生を終えて、その後は悠々自適の生活を始めるという意味で用いられることも多くなっています。 第二の人生を、私たちは「セカンドステージ」と表現しています


ああ!勘違い2 健康づくりを考える「予備群」と「予備軍」

テレビ番組やコマーシャルを見ていても、また雑誌などの記事を見ていても、「予備軍」という用語が出てきます。 これが元の意味の予備の軍隊を指すために使われているなら何も取り上げる必要はないのですが、病気を防ぐための用語となると違和感があるという人も多いはずです。 医学の世界では「予備群」が使われていて、リスクが高い人の集団を指しています。メタボ予備群、糖尿病予備群といったように使われていま


健康リテラシー57 細胞を破壊から守る抗酸化成分1

活性酸素には欠けたマイナス電子を取りやすいものから順番に奪って補うという性質があります。 身体の細胞よりもマイナス電子が奪われやすいものが近くにあれば、そこから先にマイナス電子を奪っていくために、体内の細胞は活性酸素からマイナス電子を奪われないようになり、破壊から守られることになります。 活性酸素にマイナス電子を奪われやすいのが抗酸化成分と呼ばれるもので、その代表的なものが植物などに含


日々邁進171 「ボロは着てても心の錦」6

師匠から奥義を授けられて後継者になることは「衣鉢を継ぐ」と言われます。 「衣鉢を継ぐ」というのは、財産になるようなものを継ぐ(相続する)のではなくて、一見すると価値がないようなものを継いでいて、実は重要なことを継いでいるというのが“衣鉢”です。 衣鉢(いはつ)は僧侶であることを示す法衣と托鉢をする鉢を指しています。この二つがあれば、修行をする僧侶として生きていくのに必要な最低限の食べ物


6月19日の記念日

「魚がし日本一・立喰い寿司の日」にっぱん(東京都千代田区)が、立喰い寿司の魚がし日本一の1号店が開店した1989年6月19日にちなんで制定。 「朗読の日」日本朗読文化協会が、ろ(6)ー(1)どく(9)の語呂合わせで制定 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール


SSF 1 「SSF」の意味合い

タイトルの「SSF」はセカンドステージ連盟の略称です。 英語のSecondとStageは、すぐに浮かんでもFが連盟を表すというのはピンとこないかもしれません。 私が公益活動をする法人の立ち上げと運営に関わってきた中でも、Fは財団(Foundation)と認識されるところがあって、関わりがあった法人の中にもSSFが略称の公益財団法人があります。 それは笹川スポーツ財団(Sasaka


OMO 継続の仕組み25 公益活動支援の広報支援

内閣府との関わりから公益認定(公益社団法人、公益財団法人)の情報(公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律)を制度施行前から知っていたこともあって、それ以前から付き合ってきた仕事先や情報交換先の社団法人と財団法人から相談がありました。 具体的に何をしたのかは、ここでは控えることとしますが、公益社団法人に認定されたのは  日本栄養士会、日本メディカル給食協会、日本ボディビル・フィットネ


健康リテラシー56 ビタミンは抗酸化のACE

SODの働きを高めたり、SOD様酵素が含まれたものを摂ることのほかにも活性酸素を消し去る方法があります。 その方法の一つは、欠けたマイナス電子を与える作用があるビタミンを摂ることです。ビタミンが活性酸素に欠けているマイナス電子を与えて元の状態に戻すことで、活性酸素は害のない正常な酸素に戻っていきます。 活性酸素によってマイナス電子が奪われた細胞に対しても、マイナス電子を与えることで電子


日々邁進170 「ボロは着てても心の錦」5

ボロは、あまりよい言葉ではないだけに、「ボロは着てても心の錦」と対比されることで、“心の錦”が引き立てられます。 ボロは一般にはボロボロの衣服のことを指しますが、「ボロが出る」という言葉があるように、隠していた欠点や見せたくない不都合な部分、能力不足、本性などが現れてしまうことを指しています。 その語源は、着物の破れた部分の襤褸(ぼろ)が見えてしまうことで、ボロボロの衣服というよりも、