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日々邁進174 「知らないままの発言は嘘になる」
前回の「無知の知」を題材にした日々邁進に続くのが、今回の「知らないままの発言は嘘になる」というお題です。 「無知の知」の対局に位置するのは“聖人”であり、悟っただけではなくて“悟り”を伝えて導いてくれる存在と一般に認識されています。 世に聖人(せいじん)と呼ばれる人は数多く、東洋医学の根源とも言われるインドからチベット、中国、そして東洋の外れ(極東)の日本に至るまで過去から現在まで、ず
6月22日の記念日
「DHAの日」Umiosが、魚油に含まれるDHAが6つのシス型の二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸の総称であることから制定。 「かにの日」かに道楽が、かに座の最初の日が6月22日で、かが五十音順の6番目、にが22番目であることから制定。 「ボウリングの日」日本ボウリング場協会が、1861年6月22日の英字新聞にボウリング場が広島にオープンしたとの記事が載ったことにちなんで制定
SSF4 公益活動の基盤
今でこそ一般市民が公益活動を実施するための基盤として、複数の法人の形態があるので、目的や手段によって選択をすることは可能ですが、今から30年ほど前は公益活動をするための法人の選択が極めて限られていました。 その代表的なものは社団法人と財団法人で、そう簡単には設立できない制度上の縛りがありました。社団法人は人を基盤とする制度で、活動内容はもちろんのこと、全国組織であって、会員の数も厳しく定めら
日々邁進173 「無知の知」の理解
「無知の知」は古代ギリシャの哲学者ソクラテスが提唱したと伝えられている金言で、「自分は何も知らないということを自覚していることこそが、真の地への第一歩である」という考え方を示しています。 このことは今から50年も前に東洋大学の哲学講座で学んだことです。それを今更ながらという感覚で思い出しているのは、今もって同じことをやっている、それも繰り返している人が多くて、その影響を受けて苦労している人が
児童発達サポーター85 地方公共団体との連携
発達障害者支援法の第二条の二の「基本理念」には、国や地方公共団体(自治体)が発達障害者を支援する団体との連携を進めることが示されています。 連携を進めるということは、発達障害者の支援を自治体に期待するだけでなく、民間の団体にも期待されているということで、自治体の協力を得ながら、市民活動として取り組むべきである、ということが示されています。 そのような取り組みをしようと考え、国や自治体に
6月21日の記念日
「えびフライの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、海老の形が6に見えることとフ(2)ライ(1)の語呂合わせで制定。 「みんなで食べようエビフライの日」Bistro武田屋と洋食Bambi(ともに岡山県倉敷市)が、エビの形が6に見えることとフ(2)ライ(1)の語呂合わせで制定。 「スパークリング日本酒の日」宝酒造が、澪が2011年6月21日に発売されたことにちなんで制定。 「スナックの
SSF 3 セカンドステージ連盟の役割
NPO法人(特定非営利活動法人)セカンドステージ連盟のメンバーは、NPO法人や一般社団法人などの公益活動を実施している法人の代表です。 NPO法人の活動の主体は特定非営利活動です。法人を維持するための事業は必要ではあるものの、収益第一ではないのがNPO法人の特徴で、それはNPOの語源の「Non Profit Organization」(利益を得ない団体)に現れています。 それに対して一
意味解明6 すっとこどっこい
「すっとこどっこい」は、江戸言葉の馬鹿(ばか)のように、相手を罵(ののし)ったり、揶揄(からか)ったりするときに使われています。 すっとこは、“ひょっとこ”と似た言葉ですが、その意味は醜い顔や姿を指しているので、ひょっとこ面と合致しています。 どっこいは、掛け声(どっこいしょ、うんとこどっこい)、否定・反論(ところがどっこい)、差がない(どっこいどっこい)などで登場しますが、すっとこどっこ
健康リテラシー58 細胞を破壊から守る抗酸化成分2
ワインやココアなどに含まれるポリフェノールに抗酸化作用があることは広く知られています。ポリフェノールは植物に含まれる褐色の色素で、この抗酸化成分も日差しが強いところで育ったものには多く含まれています。 沖縄の海で獲れる魚は熱帯魚のように色鮮やかなことが知られていますが、これも紫外線に対抗するための色素を多く作り出し、内部に多く溜め込んでいる結果です。 同じ海域であっても、紫外線が届く浅
日々邁進172 「好きなことを仕事にする」
「自分が好きなことを仕事にしている」と私に言ったのは仲人を務めてくれた大手広告代理店のテレビ局出身の重鎮(浅田誠彦さん)です。私が知り合ったときには、「ラテ局」(ラジオ・テレビ局)と呼ばれていた時代なので、かなり前のことです。 テレビ時代劇『水戸黄門』を広告代理店側のプロデューサーとして立ち上げたのは、さまざまな理由(現代劇では他社の電化製品が映ってしまうなど)があるのですが、「確固たる原作





