最新情報

発達の伴歩8 発達支援の考え方

発達障害の支援については、2005年に発達障害者支援法が施行されました。 発達障害者支援法は厚生労働省の主導で社会福祉の一環として検討されてきました。その始まりは、中央官庁再編による厚生省と労働省の統合によって厚生労働省が発足した2001年でした。 厚生労働省は、発達障害がある人の福祉、医療、就労支援などの地域生活全般にわたる支援施策の所管でしたが、発達障害がある児童生徒への教育的支援


1月14日の記念日

「褒め言葉カードの日」日本褒め言葉カード協会が、褒め言葉の一つのい(1)い(1)よ(4)の語呂合わせで制定。 毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)


日々邁進14 閃輝暗点の“おかげ”

閃輝暗点(せんきあんてん)で、それがひどい状態になっても、文章として残すことができているのは音声文字変換ソフトと生成AIのおかげです。 そのおかげで、随分と作業的には楽になりました。 それでも目を使わないわけにはいかないので、集中しにくい中で集中をすることで疲れが蓄積してきたことから、閃輝暗点の閃輝の部分が、一部のモザイクからモザイクの周りにチラつきが広がってきて、今では視界の一部が暗


金言の真理86「将軍の馬」3

“今太閤”という呼び名は、豊臣秀吉のように低い身分から立身出世して最高権力者になった人物を指す言葉で、高等教育の学歴を持たずに総理大臣にまで上り詰めた駆け上った田中角栄さんの異名となりました。 太閤は、摂政や関白を退いて、その子が摂政か関白の職に就いたときの称号です。 秀吉は関白職を子の秀次に譲ったことで太閤となりました。 太閤秀吉が最高権力者にあったときには、大阪城の新年の挨拶


児童発達サポーター29 書字障害の特性

学習障害の書字障害は、文字を書いたり、文章を綴ったりすることに困難があるものを指しています。 バランスの取れた文字を書くことに問題がある、書字に関して誤りが多い、動詞などがうまく使いこなせない、板書など書き写しの速度が極端に遅いもの、考えた内容で書字をすることが難しいものなどが含まれています。 識字障害があると書字にも影響が出て、書字障害となることが多く見られます。読むことに困難はなく


負の歴史40 健康食品と医薬品の飲み合わせ

サプリメント・健康食品は、素材同士の組み合わせによって、有効性が高まることがあれば、逆に危険となる場合もあります。このようなことが起こるようになったのは、サプリメント・健康食品の研究が大きく進んだことと関係しています。 以前には、サプリメント・健康食品の素材を多めに摂っても、医薬品と一緒に摂ったからといって「医薬品と医薬品」の組み合わせによる副作用のような健康被害は起こりにくかったのです。


食事摂取基準329 鉄18

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定」の続きを紹介します。 〔耐容上限量の策定〕 *乳児(耐容上限量) 乳児に過剰な鉄摂取を行った場合には、亜鉛や銅の吸収率の低下、腸内細菌叢の変化、成長制限が生じるリスクがあるとされています。 例えば、13.8mg/日の鉄を28日間投


食事摂取基準328 鉄17

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定」の続きを紹介します。 〔耐容上限量の策定〕 *小児(耐容上限量) 成長期のラットに、適切量の約50倍に相当する1850μg/体重gの鉄をクエン酸第二鉄として含有する飼料を4週間投与した場合、トランスフェリン飽和率が顕著に上昇して、肝


1月13日の記念日

「伊達のあんぽ柿の日」ふくしま未来農業協同組合が、あんぽ柿の最盛期が冬で、普及に携わったのが13人であったこと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)の13(いさ)にちなんで12月13日、1月13日、2月13日を制定。 毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)


日々邁進13 閃輝暗点の不便な生活

閃輝暗点(せんきあんてん)によって、視界にモザイクが出ることが頻繁に起こり、出ている時間も長くなったために、安全のために運転免許を60代半ばで返納しました。 もしもハンドルを握っているときに閃輝暗点の状態が起こったら、交通事故の加害者(自損事故ではなくて人身事故)にもなりかねません。 地方に住んでいて自動車の移動ができないのは困難ではあるものの、これは仕方がないことです。 そのた