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発達の伴歩41 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 その3
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(3回目)を紹介します。 第二章 障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針 第六条 政府は、障害を理由とする差別の解消の推進に関する施策を総合的かつ一体的に実施するため、障害を理由とする差別の推進に関する基本方針(以下「基本方針」という。)を定めなければならない。 2 基本方針は、次に掲げる事項について定めるものとする
SML 12 記念日イベントの活用
〔2026/4/3〕 「記念日は一過性のもの」と言われることがあるのは、その日に心待ちにしたPR活動を行っても、翌日には過去の日になってしまうからで、日が経つたびに古いネタとなってしまう宿命があります。 これは情報発信をするメディア側にいる人間にとっては良いこと(少なくとも悪くはない)ではあっても、メディアの口車に乗って(?)仕掛けをした業界の人間にとっては面白い状態ではありません。 記
4月3日の記念日
「みずの日」全国清水寺ネットワーク会議が、し(4)み(3)ずの語呂合わせで制定。 「葉酸の日」母子の健康を考える会が、葉(4)酸(3)の語呂合わせで制定。 「ケシミンの日」小林製薬が、シ(4)ミ(3)の語呂合わせで制定。 毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
日々邁進93 タクティシャン(軍師)の役割
タクティシャン(tactician)は企業などの軍師であり、軍師の支援がないと大きな間違いを犯してしまい、戦いで言えば全滅しかねないこともあります。 タクティシャンについては前回、コンサルタントとの違いを示して説明しましたが、理解を進めるための例としているのは諸葛亮孔明です。 一般には諸葛孔明と呼ばれていますが、諸葛亮孔明には兄弟がいて、兄の諸葛瑾、弟の諸葛均と区別するために亮とつけて呼ん
メディカルダイエット2 太るのもダイエット
日本メディカルダイエット支援機構は、臨床栄養を基本にして、そこに運動科学をプラスして、自律神経の調整によってエネルギー代謝をコントロールする手法を研究し続けてきました。 その始まりは、臨床栄養の世界で超有名人であった山本辰芳先生が国立病院を退職して臨床栄養の研究所を設立したいという話を聞いて、その設立のための趣意書の作成を始めたときのことでした。 山本先生は、国立がんセンター(現:国立
4月2日の記念日
「CO2削減の日」富士金属興業(静岡県浜松市)が、シー(4)オー(0)ツー(2)の語呂合わせで制定。 「木曽路しゃぶしゃぶの日」木曽路が、しゃ(4)ぶ(2)しゃぶの語呂合わせで制定。 「歯列の日」OCAjapan(京都府京都市)が、歯(4)列(02)の語呂合わせで制定。 「巻き爪ケアの日」メディカルケア(埼玉県さいたま市)が、良い(4)爪(2)の語呂合わせで制定。
日々邁進92 コンサルタントvs.タクティシャン
タクティシャンと名乗ると、「コンサルタントと、どこが違うのか」と質問されることがほとんどです。 業界の数だけコンサルトの種類はあると言われます。そのコンサルタントをまとめる団体・協会も数多く存在しています。それだけにコンサルタントと言ったほうが通りがよいのは充分に承知しています。 コンサルタント(consultant)は「クライアント(顧客)から相談を受けて、アドバイスを提示する仕事」
児童発達サポーター62 子どもの発達に影響する3つの不足
発達障害児への支援というと、児童福祉法に基づく児童発達支援施設、放課後等デイサービスなどが中心となっています。支援の内容としては、児童発達支援施設は主に就学前の6歳までの発達障害がある子どもを受け入れて、通所によって日常生活の自主訓練や機能訓練を行うことを目的としています。 放課後等デイサービスは6〜18歳までの障害や発達障害がある子どもを受け入れて、通所によって個別の発達支援や集団活動を通
OMO 1 OMOの発想
「OMO」は、マーケティング戦略の世界では以前から使われてきた用語で、そこでは「Online Merges with Offline」を略したもので、「オンラインとオフラインの融合」と説明されています。 このように聞くと、オンライン(ネット情報)とオフライン(紙媒体)を組み合わせたものと解釈をされることがあります。また、ニューメディア(Webメディア:インターネット、SNS、YouTubeな
4月1日の記念日
「こころのヘルスケアの日」ティーペック(東京都台東区)が、メンタルヘルス相談サービスを始めた1993年4月1日にちなんで制定。 「居酒屋で乾杯の日」居酒屋甲子園(東京都文京区)が、良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで制定。 「黒ラベルの日」サッポロビールが、サッポロびん生の誕生日の1989年4月1日にちなんで制定。 「サントリー赤玉の日」サントリーワインインターナショ





