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公益法人学47 会費の取り扱いの違いは?
活動のための資本金や拠出金が制度上ないNPO法人(特定非営利活動法人)や一般社団法人は、会員による会費を活動資金とすることになります。 一般社団法人は、活動の内容によっては会員の数も2人以上で設立ができる制度で、会費についての項目は定款に記載する必要はあっても、定款に会費の金額や種類などを書く必要はありません。 会費の詳細について明らかにするためには、別に規定を設けて決めることになりま
健康情報学・番外3 古い情報は間違いにもなる
“古い情報”というのは古典のような情報を指しているのではなくて、日進月歩で変化している時代には、昨日の情報、場合によっては同じ日に時間違いで発表された情報を指すこともあります。 「間違いにもなる」と控えめの表現にしていますが、実際には「古い情報が間違いになっている」ということは実際に経験しています。 古い情報と新しい情報が届けられて、どちらが正しいのかという疑問が生じることがあります。
抗酸化コラム3 抗酸化成分との付き合い
赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用の研究成果は、国立栄養研究所(現在の国立健康・栄養研究所)の板倉弘重(医学博士)などによって1997年に発表されました。 同年に『第三の栄養学』、翌年に『赤ワイン健康法』が出版されてから、テレビや健康雑誌などで赤ワインの動脈硬化予防などの機能性が大きく取り上げられたことによって、広く知られることになりました。 この書籍は親しい関係の出版社の発
9月27日の記念日
「お菓子のみやきん駒饅頭誕生日」お菓子のみやきん(青森県七戸町)が、献上銘菓・駒饅頭を1908年9月27日に皇太子(大正天皇)が牧場を訪問したときに酒饅頭を駒饅頭と命名したことを記念して制定。 毎月27日:「ツナの日」
抗酸化コラム2 抗酸化ブームの始まりはココアだった
活性酸素を消去する作用があるポリフェノールが広く知られるきっかけといえば赤ワインということは、ほぼ常識とされています。このことはネット検索のポリフェノールや活性酸素消去の辞書的な解説でも普通に書かれています。 それくらい赤ワインのポリフェノールの健康効果は強烈な印象を与えたということで、他の食品の抗酸化作用が霞んでしまうほどでした。 赤ワインのポリフェノール研究の第一人者の板倉弘重先生
9月26日の記念日
「大腸を考える日」森永乳業が、9が大腸の形に似ていて、腸内フロ(26)ーラの語呂合わせで制定。 「くつろぎの日」コメダ(愛知県名古屋市)が、コメダ珈琲店創業50周年を迎えた2018年に、く(9)つ(2)ろ(6)ぎの語呂合わせで制定。 「サジーで鉄分摂取の日」日本サジー協会が、緊急(9)で鉄分(鉄の原子番号=26)補給の語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プ
健忘録10 サプリメント解禁の流れ
今でこそサプリメントというと栄養補助食品という感覚で気楽に摂取されていますが、サプリメントの代表とされるビタミンもミネラルも以前は医薬品でした。病院で処方されるか、薬局で薬剤師を通じて購入するものだったのです。 ビタミンが食品としても販売することが許可されるという画期的なことがあったのは1997年のことで、これが医薬品とサプリメント(健康食品)との認識を大きく変えるきっかけとなりました。
発想の変換2 超高齢社会は“宝の山”
「経験は財産」と言われます。 さまざまな体験や成功、失敗を通して得た学びは、お金に変えられない自分の力や自信、人生の糧となるということで、どんな体験も、今後の行動や考え方を支える財産、大切な宝物になるという意味合いで使われています。 そのようなことは会社や団体などの組織で、よく言われることで、代表のスピーチの原稿を代筆したときにも、またゴーストライターとして15年間書き続けてきた書籍の
抗酸化コラム1 きっかけはポリフェノールの健康効果
活性酸素という言葉が日本で知られるようになったのは、赤ワインのポリフェノールの健康効果がメディアによって伝えられたことと関係すると一般に認識されているようです。 日本で赤ワインブームが始まったのは1997年のことで、それはフレンチパラドックスの研究が根底にありました。 フレンチパラドックスは、フランス人は飽和脂肪酸が多い食事をしているにも関わらず、心臓病(中でも虚血性心疾患)に罹患する
9月25日の記念日
「主婦休みの日」サンケイリビング新聞社が、1月25日、5月25日、9月25日を主婦が忙しい日の後にリフレッシュする日ということで制定。 「月見酒の日」月桂冠が、中秋の名月の日を制定。 「すっぽんの日」静岡県舞阪町観光協会が、月とすっぽんのことわざから十五夜の日を制定。 毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)





