最新情報

10月12日の記念日

「豆乳の日」日本豆乳協会が、豆(10)乳(12)の語呂合わせで制定。 毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)、「豆乳の日」(日本豆乳協会)


健康情報学・番外6 最新情報が入手できない?

日本メディカルダイエット支援機構が2010年4月から毎週発信してきた健康情報メールは、国の行政機関、研究機関、大学などの発表をまとめて関係先の方々に送っているものです。 初めのうちは週に40本の情報でしたが、だんだんと速報性が重要になってきて、今では30本になったところで送るようにしているので、多い時には週に3回の発信となっています。2026年10月9日で912号になりました。 情報検


健康外伝3 身体が冷える人の血液温度

「夏でも靴下を履かないと足が冷えて眠れない」「風呂上がりに靴下を履いて寝ているのに足が冷える」といったように冷えの体質を訴える人は少なくありません。特に女性は手足の冷えに悩まされている人が多くなっています。 身体が冷えるのは血液の温度が大きく影響しています。冷え性の人も、身体が温まりやすい人も血液の温度は変わらず37~38℃となっています。 その血液の熱によって温められたあと、皮膚から


10月11日の記念日

「LDLコレステロールの日」日本動脈硬化学会と日本循環器協会が、LDLの小文字表記のldlを数字に見立てるとl(1)d(01)l(1)となることから制定。 「とってもいい朝食の日」雪印メグミルクが、と(10)ってもいい(11)朝食の語呂合わせで制定。 「ハンドケアの日」カエタステクノロジー(東京都千代田区)が、手(10)にいい(11)の語呂合わせで制定。 「爪休みの日」シミックC


健活keyword4 代替医療

代替医療というと、これまで西洋医学に頼りっぱなしだった方が、思ったような効果が得られなかったからといって、西洋医学ではない他の方法を探すことを指していた時代がありました。 今も、あまり変わっていない人もいますが、代替医療という用語については、代替医療を始めた医師や薬剤師などから見直す動きがありました。 医師も薬剤師も西洋医学を学び、それを基本としてきたので、代替医療と言い切るのは自らが


10月10日の記念日

「まぐろの日」日本かつお・まぐろ漁業協同組合連合会が、奈良時代の歌人・山部赤人が聖武天皇のお供で訪れた10月10日にまぐろ漁で栄える明石地方で、まぐろ漁を称えた歌を詠んだことにちなんで制定。 「トマトの日」全国トマト工業会が、ト(10)マト(10)の語呂合わせで制定。 「岡山県産桃太郎トマトの日」JA全農おかやまが、10月はトマトのおいしさが増す時期で、ト(10)マト(10)の語呂合わ


10月9日の記念日

「熟睡の日」睡眠栄養指導士協会が、じゅ(10)く(9)の語呂合わせで制定。 「糖尿病とこころの日」糖尿病とこころ研究会が、糖(10)尿病とここ(9)ろの語呂合わせで制定。 「散歩の日」シブヤ散歩会議が、テクテクのテ(10)ク(9)の語呂合わせで制定。 「トクホの日」トクホの日推進委員会が、特定保健用食品のト(10)ク(9)ホの語呂合わせで制定。 「とろけるクッキーの日」益野


健活keyword3 免疫の男女差

外敵を攻撃する免疫細胞の働きが性ホルモン(男性ホルモン、女性ホルモン)の違いに影響されていること、脳の仕組みから女性はストレスに強いということを前回紹介しました。 女性の平均寿命が男性よりも長いのは世界的な傾向で、日本の場合は6年以上の開きがあります。これは男性が生まれたときから身体が弱い人の割合が高いからだと言われています。 厚生労働省の「人口動態統計」によると、出生数は女性が100


抗酸化コラム6 抗酸化成分は酸化しやすい

活性酸素は、吸い込んだ酸素のうち2〜3%が変化するということは、活性酸素の存在が知られるようになった1997年当時から言われてきました。 活性酸素の研究が進んでも、なぜか「2〜3%」という数字は変わっていなくて、今も同じことが抗酸化に関する情報として伝えられています。 これよりも多くても少なくても、活性酸素の「細胞をサビさせる」という害への認識には変わりはなくて、多くなりすぎたら抗酸化


10月8日の記念日

「糖をはかる日」糖尿病治療研究会が、血糖値の適正管理を目的として糖(10)をは(8)かるの語呂合わせで制定。 「入れ歯感謝デー(歯科技工の日)」日本歯科技工士会が、入れ(10)歯(8)の語呂合わせで制定。 「骨と関節の日」日本整形外科学会が、十と八を組み合わせるとホになることから制定。 「頭髪記念日」奈良県理容生活衛生同業組合が、髪型をチェックすることで気分を高めることと、理容師