最新情報

8月30日の記念日

「中津ハモの日」地方卸売市場中津魚市場(大分県中津市)が、8月からハ、3を回転させてm、0をoに見立ててモとして制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)


睡眠ガイドライン43 睡眠に関連する症状と睡眠障害1

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「睡眠障害について」の「睡眠に関連する症状と睡眠障害」を紹介します。 〔睡眠に関連する症状と睡眠障害〕 「睡眠時間の短縮」 睡眠時間の短縮とは、十分な睡眠の機会を確保しているにもかかわらず、睡眠時間が以前より著しく短くなり、標準的な睡眠時間と比べても短いことを意味します。睡眠時間の短縮を主症状とする代表的な睡眠障害として、不眠症があ


予算にない仕事8 臨床栄養×アドバイザリースタッフ

2001年に霞が関の厚生労働省(本省)に業界出向として私を送り出したのは、病院給食の委託事業者の全国団体(社団法人)と健康食品・栄養食品の全国団体(財団法人)でしたが、どちらの団体からも報酬はなくて、もちろん出向先からも何も出ない状態でした。 通常であれば、業界団体と霞が関との繋ぎ役が主な役割で、暇という感覚で見られていたのですが、一つの団体に関わる用件は、それこそ本職のお役人よりも忙しいく


発達栄養/食の困難さ4 味覚は幼少期の食生活で身につく

「三つ子の魂百まで」という言葉があります。幼いときに表れた性質は、いくつになっても変わらないという意味で、幼いときの経験の重要性を説いています。 味覚の形成は、まさに3歳までの経験が大切で、遅くとも4歳までには一生涯の味覚の基礎を作り上げると言われています。 味覚を感じているのは舌にある味蕾です。味蕾の数は生まれたばかりの乳児には1万個以上あるのですが、3〜4歳から減り始めて、成人では


日々邁進:番外31 栄養低下(卵)の後始末 その3

災害時や鳥インフルエンザの感染時に鶏舎の内部がテレビ画面に映し出されることがあります。そのときに注目してもらいたいのは、窓の有無とケージの状態です。窓がないのは、電灯の点灯と消灯を繰り返すことで鶏舎の中を20時間で1日になるようにした証拠といえます。 採卵鶏は生後6か月目当たりから1年半ほどの間に、1羽あたり450個の卵を産み続けています。電灯の点灯と消灯で1日を20時間にしても同じだけの卵


8月29日の記念日

「焼き肉の日」全国焼肉協会が、や(8)きに(2)く(9)の語呂合わせで制定。 「馬肉を愛する日」若丸(長野県飯島町)が、馬(8)肉(29)にちなんで制定。 「オーガニック化粧品の日」ネイチャーズウェイ(愛知県名古屋市)が、オーガニック化粧品の認知拡大を目的に、8月のオーガスト(August)とニック(29)の語呂合わせで制定。 毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープ


公益法人学39 NPO法人と一般社団法人の絶対的な違いは?

NPO法人(特定非営利活動法人)も一般社団法人も利益を構成員に分配しない非営利型法人です。そのために、同じようなものだと考えて、詳しい違いを知らないまま設立をしようする人もいます。 しかし、絶対的な違いがあります。法人の形態や設立・運営の手続き、費用などによる違いだと勘違いしたために、目的とした活動ができなくなることもあります。 NPO法人は福祉や環境など法律(特定非営利活動促進法)で


睡眠ガイドライン42 睡眠不足・睡眠休養感の低下の裏に潜む睡眠障害

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から「睡眠障害について」の「睡眠不足・睡眠休養感の低下の裏に潜む睡眠障害」を紹介します。 〔睡眠不足・睡眠休養感の低下の裏に潜む睡眠障害〕 眠れない(不眠)、眠っても休養が取れた感覚がない(睡眠休養感の低下)、日中の眠気・居眠り(過眠)などの睡眠に関連する症状は、「睡眠環境、生活習慣、嗜好品」によって生じる場合と「睡眠障害」によって生じる


発達公益支援7 発達支援と高齢者支援のマッチング

発達障害は、子どもの段階の特性が、そのまま成人になっても継続するという特徴があります。 成人になると、社会での生活への慣れもあって、子どものときのような極端な反応は見られなくなることが多いものの、従来のままの社会との交流が苦手という特性は続いています。 発達障害の改善には、できるだけ早い段階で取り組むことが重要であり、可能であれば就学前の段階で支援するべきです。児童発達支援事業所では主


日々邁進:番外30 栄養低下(卵)の後始末 その2

かつては、卵を産む鶏(採卵鶏)は、1日に1個の卵を産むというのが常識でした。 卵に殻ができて体内で完成するまで24〜25時間かかるので、1日に1個が限界とされてきました。 それが栄養改善(飼料の工夫)と体質改善(採卵鶏の種類の選択)、環境改善(ストレスなく産卵できる設備や空調)によって、短時間で卵が完成するようになりました。その短縮時間は最大で4時間程度で、それによって20時間に1個の