
最新情報
5月19日の記念日
「IBDを理解する日」IBDネットワークとアッヴィ(アメリカ・ノースシカゴ市)が、IBD(炎症性腸疾患:潰瘍性大腸炎とクローン病)の理解のためのイベントを開催した日に合わせて制定。 「香育の日」日本アロマ環境協会が、子どもの香り体験教育の香育の普及を目的として、こう(5)いく(19)の語呂合わせで制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(
日々邁進139 「情けは人の為ならず」
名言は正しい意味で伝わってこそ金言となるもので、意味が違っていたら、どんなに奥深い言葉であっても金(きん)をつけて呼ぶことができなくなってしまいます。 その代表とも言えるのが、「情けは人の為ならず」です。 本来は、「情けは他人のためだけではない、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にも親切にせよ」というのが本来の意味であるのに、逆に伝わっていることが多くなっています。
メディカルダイエット15 症候群の名称案
日本肥満学会は、新たな症候群の対策として体重を増やすことを主とした発表を行いました。 それは「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題」で、これまでの体脂肪を減らすメタボリックシンドローム対策とは逆という印象があります。 その発表の中から、新たな症候群の概念の「症候群の名称案」を紹介します。 〔症候群の名称案〕 このような背景から、ワーキンググループでは、女性に
金言の真理144 「業苦楽」3
私の母親の実家(新潟県出雲崎町)は浄土真宗の寺院で、私は3歳から6歳(小学校にあがる直前)まで、親元を離れて暮らしていました。 上京して通った東洋大学の学祖(設立者)の井上円了先生は、新潟県来迎寺村(現在は長岡市)の浄土真宗の寺院の出身で、大学の図書館には仏教関連の書籍が、それこそ山のようにありました。 浄土真宗に関する書籍や資料も数多くあり、お寺を継ぐ身ではなかったので、ここしか学ぶ
5月18日の記念日
「こりを癒そうサロンパスの日」久光製薬が、こ(5)りイヤ(18)の語呂合わせで制定。 「防犯対策の日」塚本無線(三重県鈴鹿市)が、防犯カメラ製造の同社の設立日の1989年5月18日と、5をGO、1を棒に見立てて棒=防、8を犯とする語呂合わせから制定。 「発酵性食物繊維普及の日」発酵性食物繊維普及プロジェクトが、繊維はファイバー(fiber)からファ(5)イ(1)バー(8)の語呂合わせで
日々邁進138 「任せて任さず」4
松下幸之助さんをパナソニックグループの創業者と説明する文章を見ると、松下電器産業の創業者として会い、インタビューさせてもらい、その言葉を書籍の原稿として書いてきた身としては、すっきりと受け入れられない感覚がありました。 その感覚が変わってきたのは、パナソニックグループのホームページの経営基本方針の「人をつくり人を活かす」の最後に、松下さんの言葉が、そのまま掲載されているのを見てからです。
児童発達サポーター75 発達障害児が増えたのは社会のせいなのか
発達障害は生活環境や社会環境の変化が影響しているとは言われているものの、具体的に何が、どれだけ影響して増え続けているのかがわからないと社会的には対応しにくいところがあります。 例えば、親のストレスが原因の一つとしてわかったとしても、ストレス解消を社会的に進める目的を掲げて発達障害の発現数を減少させることは難しいと考えられています。 生活環境と生活時間の変化が関係するとしたら、栄養摂取や
金言の真理143 「業苦楽」2
業苦楽は、一般的な読み方をするなら「ごうくらく」となるところですが、仏教用語では「ごくらく」と読んでいます。 特徴的に使われているのは浄土真宗(真宗十派)で、他の宗派では使わないということではないものの、開祖の親鸞聖人の教えの言葉の一つであることから、ほぼ浄土真宗だけで使われると広く認識されています。 人間の業によって生じる苦を、楽に転じるとのことですが、他の宗派と違っているのは、この
OMO 13 二度あることは三度目の正直2
「三度目の正直」という諺(ことわざ)は、初めや二度目はうまくいかなくても、三度目は確実であるという意味で、勝負事や占いなどに使われることが多くなっています。 二度目までは失敗しても問題はなくて、三度目に成功すればよいという意味でも使われるのですが、初めから失敗を前提にしているのではなくて、私たちは1回、2回の挑戦は成功ではなくて、3回の挑戦で成功とするという意味合いで使っています。 私
5月17日の記念日
「高血圧の日」日本高血圧学会と日本高血圧協会が、世界高血圧デーに準じて制定。 「お茶漬けの日」永谷園が、煎茶の普及に貢献した永谷宗七郎の命日の1778年5月17日にちなんで制定。 「生命・きずなの日」日本ドナー家族クラブが、新緑の生命が萌え立つ季節(5月)とドナー(17)にちなんで制定。 毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産





