最新情報

児童発達サポーター61 発達障害とパニック障害の関係

発達障害があると、パニック障害を起こしやすいといわれています。 パニック障害は、突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えなどのパニック発作が起こり、そのために生活に支障が出ている状態がパニック障害と呼ばれます。パニック発作が起こっただけではパニック障害とはされません。 パニック発作の状態は、まるで死んでしまうのではないかと思うほど強く、動くこともできなくなり、自分


SML 10 入れないデトックスと出すデトックス

〔2026/3/28〕 体内の有害ミネラルなどの毒素が蓄積されていて、それが健康や美容に影響を与えているときに、取るべき方法は、大きく二つがあげられます。 それは有害ミネラルを体内に入れないようにすることで、これは現在社会では難しいことです。 もう一つは有害ミネラルを排出することで、その手段のデトックスをしているから有害ミネラルが入ってくることを気にしなくていいという考え方をする人もいます。


3月28日の記念日

「八幡浜ちゃんぽん記念日」愛媛県八幡浜市が、八幡浜ちゃんぽんの普及を目的に、2000年3月28日に八幡浜市と保内町が合併したことから制定。 「グリーンツーリズムの日」日本のグリーンツーリズムの発祥とされる大分県安心院町グリーンツーリズム研究会が、1996年3月28日に実施したことから制定。 「三ツ矢サイダーの日」アサヒ飲料が、ミ(3)ツ(2)ヤ(8)の語呂合わせで制定。 「ナッツ


日々邁進87 就寝前の習慣

就寝前の習慣のポイントを紹介します。 (1)就寝前にリラックス スムーズに入眠するためにはリラックスし、脳の興奮を鎮めることが大切です。そのためには、寝床に就く前に少なくとも1時間は家事や仕事、勉強に追われず、リラックスする時間を確保することが有効です。 また、睡眠時間や就床時刻の過剰にこだわり、眠気が訪れていないにもかかわらず無理に眠ろうとすると、脳の興奮がむしろ高まり、寝つきを悪


3月27日の記念日

「さくらの日」日本さくらの会が、さ(3)く(9)の語呂合わせと3×9=27から制定。 毎月27日:「ツナの日」


日々邁進86 睡眠と適切な食事習慣

適切な食事習慣のポイントを紹介します。 (1)しっかり朝食を摂る 朝の日光浴は体内時計の調整に役立ちますが、朝食もまた同様に体内時計の調整に寄与します。 1週間程度の期間、朝食を欠食することで体内時計が後退(遅寝・遅起き化)することが報告されています。朝食を欠食すると、体内時計の後退に伴う寝つきの悪化を介し、睡眠不足を生じやすくなります。 また、朝食の欠食が睡眠休養感の低下と関


金言の真理127「雪が溶けると春になる」3

雪が溶けることは「雪溶け」と書くのかと思ったら、「雪解け」というのが正解だとされています。これには異論もあるのですが、学習的には「雪解け」が採用されています。 雪溶けは間違いではなくて、使う場面が限られていて、雪が溶けて水になる物理的な変化を表しています。これは前々回(金言の真理125)に紹介した理科のテスト問題の正解と同じこととなります。 これに対して、雪解けは厳しい冬が終わって、春


発達の伴歩39 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 その1

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(1回目)を紹介します。 第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保証される権利を有することを踏まえ、障害を理由とする差別の解消の推進に関する


SML 9 デジタルデトックスの前に

〔2026/3/26〕 モバイル通信が始まった頃は、通信機器を持っていないと仕事ができない、通信機器があっても電波が通じないところでは仕事ができないということはあったのですが、そのような昔話(?)をされても理解できないと言われることもあります。 その話をする相手は自分にとっての子ども世代ではなく、孫世代になっていて、もうすぐ曽孫世代を意識しないといけないという年齢になると、いかに現在の通信環境


3月26日の記念日

「サク山チョコ次郎の日」正栄デリシィ(茨城県筑西市)が、チョコビスケットのサ(3)ク山チョコ次郎(26)の語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)