

最新情報
3月5日の記念日
「常陸牛の日」茨城県常陸牛振興協会が1977年3月5日の設立日にちなんで制定。 「産後ケアの日」日本製紙クレシアがポイズの普及に産後ケアの日実行員会を立ち上げて産(3)後(5)の語呂合わせで制定。 「三幸の日」三幸製菓が三つの幸せをアピールするために、三(3)幸(5)の語呂合わせで制定。 「スリランカカレーの日」アクティブインターナショナル(神奈川県川崎市)がスリランカカレーのミ
日々修行187 銀行の意向
企業の経営統合、合併の成否には、その背後にいる大手銀行の存在が大きく影響しています。 社会人になったときに、大手銀行(都市銀行)が、いくつだったのかを聞くと、大体の年齢がわかります。それくらい、銀行は合併を繰り返して、現在のメガバンク3グループになるまで、数の変化が続きました。 最も長かったのは13行の時代で、BANKの「B」と「13」を組み合わせた銀行業界のロゴマークが有名となりまし
京都の言い回し13 「元気」と言われたときの対応
京都の言い回しとして、あまりに有名になっているのは「元気なお子さんやね」という言葉です。同じ言葉であっても、口調や語気などによって意味が異なることはあるのですが、この「元気なお子さんやね」だけは、どんなイントネーションであっても意味合いは同じです。 少なくとも元気であることを褒めているわけではなくて、元気ということは何を言われているのかを察する気持ち(配慮、能力)がないと、なかなか京都の方と
食事摂取基準17 食事の評価
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、食事の評価を説明しています。 健康な個人または集団を対象として、健康の保持・増進、生活習慣病などの発症予防、重症化予防のための食事改善に食事摂取基準を活用する場合は、PDCAサイクルに基づく活用を基本とします。 摂取量推定(個人あるいは集団を対象とした各種食事調査の実施による摂取量の把握を指す)によってエネルギー・栄養素の摂取量を推定して、
3月4日の記念日
「バウムクーヘンの日」ユーハイムが1919年3月4日に広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)のドイツ展示販売会にバウムクーヘンを出展したことから制定。 「酸蝕歯の日」スミスクラインが歯のエネメル質の摩耗を防ぐシュミテクトの普及のために酸蝕(3)歯(4)の語呂合わせで制定。 「真っ白なそば・更科そばの日」更科堀井(東京都港区)が、さ(3)らし(4)なの語呂合わせで制定。 「短鎖脂肪酸の
日々修行186 ホンダとの関わり
経営統合の協議と破談の流れは日産自動車のほうから断りを入れるという、本来なら弱い立場のほうが拒否の姿勢を示したのはプライドが優ってしまったというのは前回(日々修行185)書きました。 日産自動車と私の関わりは、かなり離れた間接的なものでしたが、一方のホンダ(本田技研工業)とは、もう少しだけ近さを感じていました。 初めの関わりがホンダの本社が原宿(東京都渋谷区神宮前)にあったときのことで
業苦楽9 岡山移住の業苦楽
岡山に移住して、もうじき(2025年3月4日現在)8年になりますが、その間の6年間は移住の目的としていたことも、その後に予定していたこともできない自業苦(じごく)の期間で、その後の1年と11か月が岡山で実質活動できた期間のようなものです。 その経験が業苦楽(ごくらく)につながるかどうかは、“私の心がけ次第”ではなくて、どのような自業苦の苦しみであったのかが関係していて、そのギャップが大きいほ
発達栄養学31 安全な“良質なたんぱく質”
身体の発達のためには、良質なたんぱく質が含まれる食品を不足しないように摂取する必要があります。良質なたんぱく質というのは、身体に必要なアミノ酸のうち体内で合成されない必須アミノ酸がバランスよく含まれているものを指します。 必須アミノ酸は9種類ありますが、体内で合成されないということは、食品から摂らないと不足することになります。必須アミノ酸が1種類でも不足していると、他の8種類の必須アミノ酸が
3月3日の記念日
「耳の日」日本耳鼻咽喉科学会が3が耳を連想させることから制定。 「ミミの日」聴覚障害の予防・治療の理解を広めることを目的にミ(3)ミ(3)の語呂合わせで制定。 「ささみの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、ささ(3)み(3)の語呂合わせで制定。 「春のちらし寿司の日」あじかん(広島県広島市)が、ひな祭りの定番のちらし寿司にちなんで制定。 「3×3の日」日本バスケットボール協会
日々修行185 自業苦を業苦楽にするチャンス
親鸞聖人の教えの「自業苦」と「業苦楽」については、これまでに何回か書いてきました。自業自得の自業によって苦しむのが自業苦(じごく)、苦を乗り越えて楽と感じるようになることが業苦楽(ごくらく)ということですが、その例を現代の出来事を一つだけあげるとすると日産とホンダの経営統合話から破談に至る経緯です。 日産は通称で正式名称は日産自動車株式会社、ホンダの正式名称は本田技研工業株式会社です。