最新情報

日々修行51 スポーツ専門誌は修行だったのか

スポーツは得意なほうではあったのですが、球技だけは苦手感があって、仕事として依頼がなければ、自らが喜んで行きたいような世界ではありませんでした。団体の機関誌を手掛けているときに、知り合いの編集者から手助けをしてほしいという依頼があったのが「月刊バレーボール」の増刊号の編集でした。 当時はバレーボールブームといってよい状況で、国際大会が日本で開催されることが多くて、その結果を1日でも早く発行す


「昭和100年」7 システム障害の原因と対応

現在のようなデータ社会、システム社会では、システム障害は避けなければならないことで、システム障害が起こったとしても即座に解消されることが求められます。例えば、コンビニでポイントが使えなくなったとしても、しばらく待っていれば使えるようになる、1店舗だけの問題なので他の店に行けばよいとの期待があり、それが通用することが普通に求められます。 ところが、2023年から2024年は、さまざまなシステム


睡眠ガイド27 よくある質問2

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aの後半を紹介します。 〔よくある質問と回答〕 Q パソコンとスマートフォンでは、どちらの方が光の影響が大きいですか? A 端末の設定条件にもよりますが、一般的にスマートフォンの方がよ


睡眠ガイド26 よくある質問1

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aを紹介します。 〔よくある質問と回答〕 Q 良い睡眠のための光環境は、どのような点に注意したら良いですか? A 「明るさ(照度)」「波長(ブルーライト)」「時間帯」に配慮した光環境が


10月19日の記念日

「熟成烏龍茶の日」日本コカ・コーラが熟(10月9日、19日)の語呂合わせで制定。 「医療用ウィッグの日」グローウィング(大阪府大阪市)が病院のマークが漢字の十に似ていることから10、ウィッグ(19)の語呂合わせで制定。 「洗濯を楽しむ日」パナソニック(ランドリー・クリーナー事業部)が10月19日を1019として、せん(1000)とく(19)=たくと読む語呂合わせで制定。 「いか塩


日々修行50 書籍の執筆は修行だったのか

通常の単行本は原稿用紙(400字詰め)で300枚というのが基本的な分量です。これだけ書けば220ページ前後の書籍にすることができます。団体機関誌では1号あたり、A4用紙で100枚というのが一応の目安で、1枚あたり原稿用紙で3枚に相当するので、初めて単行本の執筆をゴーストライターとして引き受けることになったときも、それほど驚くような分量と感じることはありませんでした。 ただ、違っているのは月刊


シン・日本人の体質8 “体質”のイメージ

“体質”は便利な言葉です。健康や医療の世界では、不調の原因がわからないときに、精密検査をして原因を追求することもなく、詳細な問診(聞き取り)をすることもしないで、“体質”のせいにすることがあります。 「あなたは冷え体質だから身体を温めるものを食べるように」とか「身体を冷やさないように」と医師などの専門家から指摘されて、それぞれの専門家が得意分野の治療や療法などを実施してきます。体質の改善とい


そこが知りたい28 牛乳はカルシウム摂取に必要か

牛乳は健康のためによいのか、それとも悪いものなのかという議論は、これまでにも何度もされてきました。健康によいという理由は、あまり変わりがなくて、良質なたんぱく質であること、カルシウムが豊富に含まれること、高いエネルギー源であること(コップ1杯で100kcal)があげられます。 これに対して健康によくないと理由は、時々によって変化していますが、よくあげられるのは「子牛が飲むもので人間が飲むもの


10月18日の記念日

「冷凍食品の日」日本冷凍食品協会が冷凍のトウ(10)から10月、冷凍食品の世界共通の管理温度がマイナス18℃以下であることから制定。 「ドライバーの日」物流産業新聞社が交通や流通などで活躍するプロドライバーに感謝することを目的としてド(10)ライバ(18)ーの語呂合わせで制定。 「世界ウェーブストレッチリングの日」日本ウェーブストレッチ協会がウェーブストレッチリングが発売された2005


日々修行49 団体機関誌は修行だったのか

大学4年生のときから始めた厨房業界の団体機関誌『月刊厨房』も編集を、卒業後に引き受けることになったときには、社団法人の職員として雇ってもらえるのかと一瞬期待もしたのですが、編集担当がいなくなったためのワンポイントリリーフであることは、専務理事の口振りから、すぐにわかりました。 職員でもなく、アルバイトでもない立場でしたが、急に責任がある仕事を任せられることの高揚感もあって、先のことを考える暇