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日々修行28 手書き原稿の限界からの修行
仕事として原稿を書き始めたクラシック音楽専門誌から厨房機器業界の機関誌、書籍のゴーストライターの初期の段階までは手書き原稿でした。原稿用紙のマス目をペン書きで埋めていく作業で、あまりに書きすぎたために腱鞘炎を起こしました。 それでも書き続けるために、右手首に湿布を貼り、包帯を巻いての執筆のために、湿布を貼っていたところに毛が生えなくなり、30年が経った今でも、そこだけ脱毛したような状態になっ
健康アナリスト10 絶好のタイミングの到来
健康づくりを支援するためのガイドラインは、これまでにも厚生労働省によって複数のものが提供されてきました。新たなガイドラインが発表されるのは、以前のガイドラインが示されてから年月を経て、ガイドラインのベースとなる状況が変化してきたことが一つにあげられます。 もう一つは時代の変化が急激に起こっていて、それに対応するためにガイドラインを変えなければならなくなったことで、そういったときには関連する複
健康アナリスト9 実践のためのサポート2
働く人の健康づくりが、THP運動やメタボ健診・指導が続けられてきたのに浸透しきれていないという話を前回(健康アナリスト8)書きました。 このような状況を踏まえて、総合的に判定して、個人の状態に適した健康づくり活動してTHP活動(Total Health Program)を始めることとしました。THP運動(Total Health Promotion Plan)ではなく、THP“活動”です。
健康アナリスト8 実践のためのサポート1
自分の身体の状態をする方法として医療機関における検診(特定の病気を調べる)、職場などの健診(法定健診などによって健康であるかを調べる)が実施されています。 その結果を受けて、個人の状態に適した支援を行うTHP運動が1988年から始まりました。これは労働安全衛生法が改正されたことをきっかけにして始められたもので、職場での健診の結果に応じて、栄養、運動、保健、心理の各指導が各専門家によって実施さ
健康アナリスト7 自分で知識を得ることの重要性
医療機関の診断や治療は、それぞれの専門知識がある方々が集い、チーム医療として実施されています。医師の指示のもとに検査が行われ、その結果から病名が明らかにされ、医薬品や化学療法などの治療とともに、栄養指導、運動指導、保健指導などが行われます。 生活習慣病は特に栄養指導、運動指導、保健指導が重要であり、指示をする医師は、これらの知識が充分にあると一般には認識されています。そして、医師の指示通りに
健康アナリスト6 生活習慣病は自己責任か
生活習慣病は、1996年に当時の厚生省(現在の厚生労働省)が成人病から呼称を変更したもので、「成人だけの病気ではなく、生活習慣が大きく影響している」と説明されました。 生活習慣病は、不適切な食事、運動不足、睡眠不足、飲酒、喫煙などの生活習慣が原因となる疾患の総称で、さまざまな病気が生活習慣と関連していることを明確に示しています。 生活習慣病と変えることで、病気は自己責任であるとの意識が
9月26日の記念日
「大腸を考える日」森永乳業が9が大腸の形に似ていて、腸内フロ(26)ーラの語呂合わせで制定。 「くつろぎの日」コメダ(愛知県名古屋市)がコメダ珈琲店創業50周年を迎えた2018年に、く(9)つ(2)ろ(6)ぎの語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)
日々修行27 ゴーストライティングへの移行
書籍の「著者」として表紙に名前が出ている人は、著者本人が書いていることになっています。複数で手分けして書いたものの、全員の名前を載せるわけにはいかない場合には「編著」となり、代表者の名前が書かれます。 複数の著者がいて、それを載せるのは「共著」ですが、全員の名前を並べて「著者」と表示されることもあります。これは研究論文の世界では「筆頭著者」と呼ばれ、実際に書いた人が誰であっても、最も功績があ
微表情6 防御が嘘をつかせる
嘘をつくのは、さまざまな気持ちが関係していますが、防御本能が最も強く、隠そうとしていることや本心が現れるのを隠そうとして、さらに嘘を重ねることがあります。 そういった変化を具体的に見せてくれたのは、アメリカのテレビドラマ「Lie to Me」です。邦題は「ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る」です。DVDのタイトルは「「ライ・トゥ・ミー 嘘の真実」でした。 DVD版では43分番組が全48話
SELME14 アドバイスの専門職の必要性
健康分野のアドバイザーは、栄養、運動、保健などの世界で、さまざまな資格認定が行われています。その多くの分野に関わるアドバイザーとしてサプリメントに関わる資格認定も行われています。 有名なところとしては、日本臨床栄養協会のNR・サプリメントアドバイザー、日本健康・栄養食品協会の食品保健指導士、日本食品安全協会の健康食品管理士などがあります。この3つだけでも2万人以上の資格認定者がいます。