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金言の真理102「ボロは着てても心の錦」2
「ボロは着てても心の錦」は、水前寺清子が歌う「いっぽんどっこの唄」のキーワードにして歌い出しの印象的な歌詞です。 そのインパクトのおかげで、3秒だけ聞けば曲名がわかるというテレビ番組の絶好のネタとなっています。 「いっぽんどっこの唄」は、1966年にリリースされて、累計売り上げが100万枚を記録するミリオンセラーです。作詞は星野哲郎さん、作曲は富侑栄さんで、お二人とは日本コロムビアとク
児童発達サポーター45 食べるタイミングの指導
子どもの発達に必要な栄養素を知ったあとには、その栄養素が含まれている食品を、どのタイミングで摂るのかを知って、献立の内容を考えることが必要となります。 1日に1回だけしか食事をしないのであれば栄養素の摂取タイミングは関係ないことになるかもしれないのですが、日本人の食事は1日に3食が原則です。 3食のうち食べないという人がいたり、軽く済ませているのは朝食です。しかし、栄養素の摂取を考える
時間塾50 新たな時間の創出2
時間を基軸とした新たな価値を創造するためには、社会的な展開とともに継続する仕組みが重要となります。 時間は限られたものであり、増やせないものという感覚がありました。 しかし、発想を転換させることによって、時間は増やせるものであり、増やした時間が、さらに時間を増やして、活動を勢いづかせることも可能となります。 時間を提供することで社会貢献団体が労力に当てるだけであれば、従来の時間の
食事摂取基準407 生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連1
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中から総論部分を紹介します。 〔生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連〕 食習慣、すなわち習慣的なエネルギー・栄養素摂取量が深く関連しており、現在の日本人にとって発症予防と重症化予防が特に重要であると考えられる生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病)、生活機能の維持・
食事摂取基準406 モリブデン9
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのモリブデンの「生活習慣病の重症化予防」を紹介します。 〔生活習慣病の重症化予防〕 慢性腎臓病の小児や人工透析を受けている患者において、血清モリブデン濃度が上昇しているという報告があります。 モリブデンの主排泄経路が尿であること、モリブデンがリン酸と高い親和性を有するこ
食事摂取基準405 モリブデン8
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのモリブデンの過剰摂取回避の「耐容上限量の策定方法」を紹介します。 〔耐容上限量の策定方法〕 *成人・高齢者(耐容上限量) ヒトのモリブデン中毒に関する研究は多くはありません。 食事からのモリブデン摂取量が0.14〜0.21mg/kg体重/日の人に高尿酸血症と痛風様症
OMO 継続の仕組み10 全国PRの連鎖
全国納豆協同組合連合会の全国PRが始まったのは2002年のことで、初めに立てた目標は、私たちの仕事が必要とされなくなることでした。別に謙遜しているとか、怠けたいということではなくて、PRの成功事例は、他に応用されてこそ成功だとの考え方がありました。 それは10年以上先を見据えていましたが、そのときの手法が納豆だけでなく、他の食品に広がり、目的や規模などに違いはあるものの、食品業界で今も求めら
OMO 継続の仕組み9 記念日イベントの活用
全国納豆協同組合連合会の全国PRは、今では納豆PRセンターのWebサイトでの展開が主となっていますが、仕掛けをし続けなくても販売が継続することを目指していたので、現在の形は狙いどおりの結果です。 販売数が大きく増えることはなくても急落するようなことはない、というのは食品業界ではありがたい結果ですが、そのためには特定の食品の健康効果が浸透するほどのメディアでの仕掛けと実際の販売数の上昇が重要と
OMO 継続の仕組み8 OMOの発想
「OMO」は、マーケティング戦略の世界では以前から使われてきた用語で、そこでは「Online Merges with Offline」を略したもので、「オンラインとオフラインの融合」と説明されています。 このように聞くと、オンライン(ネット情報)とオフライン(紙媒体)を組み合わせたものと解釈をされることがあります。また、ニューメディア(Webメディア:インターネット、SNS、YouTubeな
OMO 継続の仕組み7 シェアよりもモノポリーの考え方
“シェア×シェア”の考え方をしていれば、継続させることができると認識していましたが、それが通用しなかったことがあります。 通常の予測と対応であれば、そこに参加する人の心変わりがあったり、心変わりをする以前に異なる考えをしているのに隠していた、ということでもなければ、悲劇的な結果にはならないはずです。 これまでの経験の中で、継続の仕組みがあっても通用しなかったのは、新型コロナウイルス感染





