
最新情報
睡眠ガイドライン16 各発達段階における睡眠時間確保の工夫
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から、こども版の「睡眠時間確保の工夫」を紹介します。 〔各発達段階における睡眠時間確保の工夫〕 生まれてから乳幼児期、学童期、思春期、青年期と発達断崖が進むに伴い、睡眠・覚醒リズムが劇的に変化すると同時に睡眠習慣も変化します。たとえば、乳幼児期には昼寝をしますが、小学校に上がる頃には昼寝の習慣は減っていきます。 小学生は早寝・早起き
日々邁進:番外10 最新情報の後始末 その1
最新情報は、一般には最も新しい事実や出来事を指していることから、いわゆるニュースや商品情報などで送り届けられた目新しい情報ということになるのでしょう。 最新情報を名乗っていながら、古いままの情報を伝えるのは、これは最新情報とは言えないはずなのに、発信者が初めて知ったから最新情報だとか、今仕入れたばかりの情報だから最新情報として発信されているものもあります。 日本メディカルダイエット支援
【新公益信託制度への対応】
NPO法人制度は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の支援活動をきっかけにして1998年に始まりました。 個人や任意団体のボランティアが延べ130万人以上も全国から駆けつけ、1995年は後に“ボランティア元年”と呼ばれることになりました。 しかし、その支援組織の多くは法人格を持たない任意団体であったために、経済的な支援が受けられない、義援金があっても受け皿となる法人がないた
8月2日の記念日
「ハーブの日」日本ハーブ協会が、ハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。 「ハーブの日」エスビー食品が、ハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。 「おやつの日」日本おやつ協会が、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。 「ベビースターラーメンの日」おやつカンパニー(三重県津市)が、ベビースターラーメンの普及のために、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。 「カレーうどんの日」カレ
睡眠ガイドライン15 睡眠時間の確保
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から、こども版の「睡眠時間の確保について」を紹介します。 〔睡眠時間の確保について〕 ◎睡眠の機能と睡眠不足による健康リスク 睡眠には、心身の休養と、脳と身体を成長させる役割があります。適切な睡眠時間を確保することは、こどもの健康にとって重要です。 睡眠時間が不足することによって肥満のリスクが高くなること、抑うつ傾向が強くなること
ああ!勘違い21 働くは傍を楽にする?
「働く」というのは自分以外の周りの人、つまり「傍(はた)を楽(らく)にする」ことだとの言葉の解釈があります。“傍”と言われてもわかりにくいかもしれないのですが、「傍迷惑」(はためいわく)という言葉を出されると、なんとなく理解できるという人も多いかと思います。 傍迷惑は、自分以外の周りの人が困ることを指しているので、「働く」の本来の意味合いとは逆の言葉だということです。 「働く=傍楽」は
8月1日の記念日
「水の日」国土交通省が、水の使用量が最も多い季節であることから制定。 「パインの日」農林水産省と沖縄県が、パ(8)イ(1)ンの語呂合わせで制定。 「ネオバターロールの日」フジパンが、ネオバターロールが1997年8月1日に販売されたことにちなんで制定。 「配置薬の日」全国配置薬協会が、配(8)置(1)に語呂合わせで制定。 「ホームパイの日」不二家が、ホームパ(8)イ(1)の語
睡眠ガイドライン14 睡眠の不調、睡眠休養感の低下をもたらす睡眠障害や更年期障害
厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から成人版の「睡眠の不調、睡眠休養感の低下をもたらす睡眠障害や更年期障害」を紹介します。 〔睡眠の不調、睡眠休養感の低下をもたらす睡眠障害や更年期障害〕 睡眠の不調(入眠困難や中途覚醒等)や睡眠休養感の低下が長く続く場合、背後に睡眠障害が潜んでいることがあります。不眠症はストレスを契機に発症することが多く、睡眠の不足とともに睡眠休養感の低
ああ!勘違い20 広告と広報の違い
広報の重要性を訴えると、広告と勘違いされて初めから拒否されることがあります。広告と広報の根本的な違いが理解されていないからですが、多くの方々に知ってもらうための活動である“広報”は英語では「Public Relations」と記されます。 「Public Relations」は世界で通じる用語ですが、これを略したPRとなると違った意味合いで捉えられることもあります。それはPRと広告が混同され
7月31日の記念日
「ビーチの日」日本ビーチ文化振興協会が、波(73)がいい(1)の語呂合わせで制定。 毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)、「晦日そばの日」(本田商店)





