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健康リテラシー54 抗酸化酵素の種類
活性酸素が身体の中で発生することを防ぐことができないなら、発生した余分な活性酸素を消去する方法を考えることが重要になります。 活性酸素を消去する酵素は、身体に備わっています。それは、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、グルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼの3種類の酵素です。 SODは体内で活性酸素が発生すると、すぐに欠けているマイナス電子を与えて過酸化水素に変える働きをします
日々邁進168 「ボロは着てても心の錦」3
『「ボロは着てても心の錦」の歌い出しで有名な「いっぽんどっこの唄」の「いっぽんどっこ」とは?』という感じで、クイズ番組のネタにもなっています。 「いっぽんどっこ」は、漢字では「一本独鈷」と書きます。 独鈷は、密教で用いる法具の一種で、鉄製か銅製の両端が尖った短い棒状のものです。 その独鈷を模した一本の連続模様が一本独鈷で、博多織の縞模様として多く使われています。一本独鈷のほかに、
6月16日の記念日
「和菓子の日」日本和菓子協会が、848年6月16日に仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて厄除けと健康招福を祈った嘉祥の儀式にちなんで制定。 「麦とろの日」はくばく(山梨県中央市)が、麦(6)とろ(16)の語呂合わせで制定。 「手羽トロの日」マザーフーズ(大阪府大阪市)が、6が手羽元の形に似ていることとトロ(16)の語呂合わせで制定。 「堂島ロールの日」堂島ロールを販売するモン
OMO 継続の仕組み22 広報支援の始まり
後方支援という言葉は、多くの世界に存在していて、メインの(直接的な)活動ではないものの、重要な役割を務めている人や部門などを指して使われることが多くなっています。 後方支援を受けているときには、本体の人たちは気づかないこともあり、後になってから評価されるというのが、後方支援に携わっている立場では当たり前となっています。 気づかれないように活動するのが後方支援の“芸”のようなものと言われ
健康リテラシー53 高血糖で活性酸素が多量に発生
糖尿病は、血液中のブドウ糖が高濃度になる病気です。高濃度になっても初期段階では特に自覚症状はなく、もちろん痛みを感じることもなく、息切れが起こるといった気づきやすいことは何もありません。 しかし、血糖値(血液中のブドウ糖の値)が高い状態が長期間続くと、血管細胞の新陳代謝が低下して、徐々に血管が硬くなり、弾力性も弱くなっていきます。 これは古くなったゴム管がボロボロになっていくのと似たよ
日々邁進167 「ボロは着てても心の錦」2
「ボロは着てても心の錦」は、水前寺清子が歌う「いっぽんどっこの唄」のキーワードにして歌い出しの印象的な歌詞です。 そのインパクトのおかげで、3秒だけ聞けば曲名がわかるというテレビ番組の絶好のネタとなっています。 「いっぽんどっこの唄」は、1966年にリリースされて、累計売り上げが100万枚を記録するミリオンセラーです。作詞は星野哲郎さん、作曲は富侑栄さんで、お二人には日本コロムビアとク
6月15日の記念日
「生姜の日」永谷園が、奈良時代から神様に生姜の感謝を捧げるのが6月15日であったことから制定。 「オウムとインコの日」オウムやインコと愛情を持って接することをすすめるTSUBASA(埼玉県新座市)が、供養と鳥の幸せを願う日としてオウム(06)インコ(15)の語呂合わせで制定。 「ポスチャーウォーキングの日」POSTURE WALKING協会が、ポスチャースタイリストのKIMIKOがTH
ああ!勘違い1 そうめんvs.ひやむぎ
“そうめん”と“ひやむぎ”の違いを説明するというのはテレビ番組の「○○に叱られる!」のネタになりそうなテーマですが、“そうめん”と“ひやむぎ”が同じものであって、地域で呼び名が違うと思っている人も少なくありません。 “そうめん”(素麺)は小麦粉を塩水でこねて生地を作り、油を塗りながら細く延ばす製法で作った麺で、“ひやむぎ”(冷麦)は生地を麺棒を使って薄く延ばして細く切る製法で作った麺です。製
OMO 継続の仕組み21 病院給食の敵その2
病院給食の委託会社よりも、もっと強く「病院給食の敵」と言われていたのは、健康食品でした。 臨床栄養の世界では、それぞれの人の状態を把握して栄養摂取の指導をしてきました。入院患者なら、病院側のスタッフで健康食品の摂取をチェックすることは可能でも、通院患者となると不可能な状態です。 栄養指導をしても、「このお茶を飲んでいるから」「この健康食品を飲むと食事制限をしなくても血糖値が下がる」とい
健康リテラシー52 動脈硬化と活性酸素
血液中のLDL(低比重リポ蛋白)の増加と同時に動脈硬化を進める原因となっているのが活性酸素です。 コレステロールは全身の細胞の材料であり、ホルモンや胆汁酸の原料となるなど健康維持に欠かせないものです。それを運ぶLDLも必要なものであるので、血液中にLDLが多くなっても白血球の一種であるマクロファージが取り入れて処理するようなことはありません。 ところが、LDLが活性酸素によって酸化する





