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日々邁進103 大断層帯をなかったことにする怖さ
私が高校3年生のときに、地元選出の国会議員が総理大臣になり、上京して大学1年生のときの総理大臣の私邸の錦鯉の世話をすることになり、それが今に続く数多くの経験のきっかけになったことは「日々邁進」の中でも書いてきました。 大学生のときに柏崎に原子力発電所ができることを知り(ニュースで流れる数年前)、電力会社の特別な部門への就職を打診されたこともあったのですが、卒業後は東京で暮らすことにして柏崎の
メディカルダイエット5 新たなシンドロームの説明の前に
シンドローム(syndrome)は、症候群を意味していて、なぜ症状が起こるのか、はっきりとした原因が不明であったり、複数の症状や兆候が同時に、あるいは組み合わさって現れる状態を指す医学用語です。 ダイエットに関わるシンドロームといえば、特定健診・特定保健指導に登場するメタボリックシンドロームがあまりにも有名で、日本語では「内臓脂肪症候群」と説明されています。 そのことからメタボリックは
4月12日の記念日
「パンの記念日」パン食普及協議会が、日本で初めてパンのようなものが焼かれた1842年4月12日にちなんで制定。 「子どもを紫外線から守る日」ルバンシュとピーカブー(石川県能美市)が、良い(4)皮膚(12)の語呂合わせで制定。 「徳島県にんじんの日」徳島県にんじん振興協議会が、よ(4)い(1)に(2)んじんの語呂合わせで制定。 毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の
日々邁進102 もう一つのフォッサマグナ
フォッサマグナといえば、糸魚川−静岡構造線が有名で、糸魚川市(新潟県)から静岡市(静岡県)へと続く総延長250kmにも及ぶ大断層帯は、東日本と西日本を分断する折れ目のようなものだということを、子どものときに教科書で学んだ記憶があります。 大断層帯は一つだけではなくて、柏崎−千葉構造線も存在しています。こちらは柏崎市(新潟県)から千葉県まで続いていて、糸魚川−静岡構造線よりも長く、しかも首都圏
発達の伴歩43 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 その5
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(5回目)を紹介します。 (国等職員対応要領) 第九条 国の行政機関の長及び独立行政法人等は、基本方針に即して、第七条に規定する事項に関し、当該国の行政機関及び独立行政法人等の職員が適切に対応するために必要な要領(以下この条及び附則第三条において「国等職員対応要領」という。)を定めるものとする。 2 国の行政機関の長及び独立行政法
SML 14 SNSに頼らないシェア
〔2026/4/11〕 「知ってもらい、来てもらい、買ってもらい、リピートしてもらう」というのは、地域おこしの基本とされていて、これを“王道”と呼んで企画立案している人は相も変わらず存在しています。 “王道”を、正攻法、定番、確実な道といった意味で使っている人は多いのですが、本来の(正しい)意味合いは「安易な近道」です。遠く、困難な道を歩むしか方法がなかった時代に、王様が楽に行くことができるよ
4月11日の記念日
「しっかりいい朝食の日」カルビーが、し(4)っかりいい(11)朝食の語呂合わせで制定。 「ガッツポーズの日」1974年4月11日にガッツ石松がボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチでKO勝利したときのポーズからガッツポーズと名付けられ、スポーツ紙などが制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの
日々邁進101 前と後の発想
備前・備中・備後は、古代の吉備国が7世紀後半に三分割されて成立した旧国名で、現在でいえば岡山県東南部(備前)、岡山県西部(備中)、広島県東部(備後)に相当します。 私が東京から移住して住んだのも、これから住むところも岡山市内なので、備前に当たります。 「前・中・後」を意識していたのは生まれてから高校卒業まで住んでいた新潟県でのことで、新潟県は越後、富山県は越中、石川県は越前という大雑把
4月10日の記念日
「駅弁の日」日本鉄道構内営業中央会が、行楽シーズンの4月と、べんとう(10)の語呂合わせで制定。 「よいトマトの日」カゴメが、よい(4)トマト(10)の語呂合わせで制定。 「ほうとうの日」たべるじゃんほうとう推進協議会(山梨県中央市)が、ほう(4)とう(10)の語呂合わせで制定。 「お弁当始めの日」ニチレイフーズが、弁は数字の4に似ていて当(10)の語呂合わせで制定。 「酔
日々邁進100 邁進のための巡り逢い
邁進と精進は、混同して使われることがあるのですが、似て非なるものと認識しています。そして、連載コラムのタイトルとして100回を書き続けてきたのは、この時までに邁進している自分の姿を思い浮かべて、イメージと実際のズレの極力小さくするように努めていこうとしてきたからです。 邁進(まいしん)は、恐れずに目標に向かって突き進むことで、突き進んだ結果が重要になります。本人は邁進と思い、それを周囲も認め





