最新情報

7月12日の記念日

「人間ドックの日」日本人間ドック学会が、1954年7月12日に国立東京第一病院(現:国立国際医療研究センター病院)で初めて人間ドックが行われたことにちなんで制定。 「デコレーションケーキの日」日本ケーキデコレーション協会が、設立の2013年7月12日にちなんで制定。 「洋食器の日」日本金属洋食器工業組合(新潟県三条市)が、ナ(7)イ(1)フ(2)の語呂合わせで制定。 毎月12日:


公益法人学11 NPO法人の所轄は?

NPO法人(特定非営利活動法人)を所轄するのは、都道府県と指定市です。 事務所が県境をまたぐ2か所以上にあるNPO法人は都道府県の認証・認定となり、1か所のNPO法人は指定市という身近な自治体の認証・認定となっています。 これは2012年4月からのことで、NPO法人の活動の裏付けである特定非営利活動促進法が施行された1998年から2012年3月末までは、内閣府と都道府県の所轄となってい


日々邁進193 「雨が降るから虹が出る」の意味合い

虹は、美しいものの象徴であり、希望や幸運、平和といった意味合いがあります。また、その形(天と地を結ぶ)から架け橋、つながりといった意味のほかに、七色であることから多様性や調和の象徴でもあります。 多様性と調和ということでは、七色のレインボーフラッグはLGBTQ(性的マイノリティー)だけでなく、多方面で使われています。 現在の逆境から抜け出して、幸せや願い事をかなえるための前触れとされる


7月11日の記念日

「ラーメンの日」日本ラーメン協会が、7をレンゲ、11を箸に見立てたことと日本でラーメンを初めて食べたとされる水戸光圀の誕生日の1628年7月11日にちなんで制定。 「アルカリイオン水の日」アルカリイオン整水器協議会が、7月11日を0711として、お(0)な(7)かにいい(11)水の語呂合わせで制定。 「ロコモコ開きの日」ハワイ州観光局が、夏(7)のいい(11)日の語呂合わせで制定。


公益法人学10 特定非営利活動の特定とは?

NPO法人の正式名称は「特定非営利活動法人」です。非営利活動を表すNPO(Non Profit Organization)の中でも法人格を有している法人ということで、これは理解しやすいことかと思います。 理解されにくいのは特定非営利の「特定」の部分で、何が特定されているのかわからないまま運営されている例もあります。特定非営利活動については、定款に必ず記さないといけないことで、設立に関わった人


日々邁進192 「磨けば光る原石」の勘違い

松下幸之助さんの言葉は、今の時代に通じるのか、という疑問が投げかけられることがあります。その疑問のことを初めて耳にしたのは、「磨けば光る原石」につながる言葉です。 「ただの石をいくら磨いてもダイヤモンドにならない。ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかも磨き方、カットの仕方で、さまざまに燦然とした輝きを放つ」と要約しました。 人間は、「それぞれに磨けば光る、さまざまな素晴ら


7月10日の記念日

「納豆の日」全国納豆協同組合連合会が、な(7)っとう(10)の語呂合わせで制定。 「日本なまずの日」日本なまず生産(鹿児島県東串良町)が、な(7)まず(10)の語呂合わせで制定。 「ブナピーの日」ホクト(長野県長野市)が、ホワイトぶなしめじのブナピーが販売された2002年7月10日にちなんで制定。 「岡山県牛窓産冬瓜の日」JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会が、夏(7)は冬(10)


公益法人学9 公益法人の設立の背景は?

公益法人の法的根拠とされているのは、2008年(12月)に施行された公益法人制度改革関連3法です。 それは「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」、「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関連法律の整備等に関する法律」です。 それぞれ正式名称が長くて、混乱も生じか


日々邁進191 「磨けば光る原石」の真理

「磨けば光る原石」という言葉が気になって、人材としての原石を考えるようになったのは、PHP研究所の創設者である松下幸之助さんの「ただの石をいくら磨いてもダイヤモンドにならない」という言葉を知ってからでした。 そのまま読むと、“石を磨いても意味がない”と捉えられてしまうこともあるのですが、この言葉には続きがあります。 「しかし、ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかも磨き方い


【公益活動支援】3 地域の健康づくりへの貢献

公益活動支援は、岡山県からスタートします。 岡山県は女性の平均寿命(2022年)が全国1位(88.29歳)となり、男性も10位(81.90歳)と健康長寿の印象が抱かれています。しかし、健康寿命との差は男性が9.62年、女性が12.25年と全国平均よりも差が大きくなっています。 岡山県は“晴れの国”と呼ばれる温暖な気候、雨が少ない気象条件、医療の充実、栄養摂取と運動の両面での優位性もあり、そ