
最新情報
食事摂取基準280 カリウム4
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカリウムの欠乏の回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *妊婦(目安量) 妊娠期間中に胎児の組織を構築するためにカリウムが必要であり、この必要量を12.5gと推定した報告があります。 これを9か月の間に必要とすると、1日当たりの必要量は
記念日12月21日〜31日
12月21日 「バスケットボールの日」バスケットボール解説者の島本和彦氏が、アメリカで正式ルールのバスケットボールの初試合が開催された1891年12月21日にちなんで制定。 毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会) 12月22日 「ジェネリック医薬品の日」ジェネリック医薬品協議会が、ジェネリック医薬品承認のための科学的根拠を厚生労働省(当時
12月20日の記念日
「ブリの日」ブリは師走(12月)の魚で、ブ(2)リ(0)の語呂合わせで制定。 「大洗濯の日」ライオンが、年末の掃除や洗濯の準備を始めるのが12月の第3週が多く、取り組みやすい土曜日を制定。 毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)
言い違い4 表工作
裏舞台は表舞台と舞台裏の混同による誤用だという話を前回(言い違い3)書きましたが、表舞台は光が当たっている実際の舞台のことだとすると、裏舞台は光が当たらないところという意味になります。 単に光が当たらないところというだけでなくて、あえて光を当てないようにするところ、光を当てようにも当たらなくて見えないところとなると、ほとんど裏社会と変わらないことになります。 今回のお題は、裏社会ではな
時間塾31 朝飯前の感覚
朝飯前というのは、「ほんの朝飯前」と表現されることから極めて短い時間を指す慣用句と認識されています。朝飯前は、朝に目覚めてから朝食を食べるまでの時間というのが普通の感覚です。 一日にこなさなければならないことは多くて、それにかける時間に比べたら朝食を食べる前の時間は短くて、実際の時間にしたら5分もかからないという人もいるかもしれません。 別の意味にとらえている人もいて、朝食が出来上がっ
食事摂取基準279 カリウム3
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカリウムの欠乏の回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *小児(目安量) 小児については、成人の値(男性2500mg/日、女性2000mg/日)を基準として、18〜29歳の参照体重と求めたい年齢の参照体重を用いて、その体重比の0.75乗と成長
食事摂取基準278 カリウム2
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのカリウムの欠乏の回避の「目安量の策定方法」を紹介します。 〔目安量の策定方法〕 *成人・高齢者(目安量) 成人におけるカリウム不可避損失量の推定値として、便:4.84mg/kg体重/日、尿:2.14mg/kg体重/日、皮膚:2.34mg/kg体重/日(高温環境安静時5.4
12月19日の記念日
「信州・まつもと鍋の日」おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム(長野県松本市、松本大学、JA松本ハイランド、JA松本市)が、温かい鍋がおいしい冬の12月、1月、2月で、食の語呂に合わせて19日を制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「
金言の真理73「お客様は神様です」4
国民的歌手と称される三波春夫さんの半生を綴った書籍の“初めの読者”となった関係から、その歴史と芸について深く知ることができましたが、三波春夫さんのことは子どもの頃から父母や祖父母に聞いて、浅い知識ではあったものの知っていました。 三波春夫さんの出身地は新潟県の越路町(現在は長岡市塚野山)で、誕生されたのは1923年(大正12年)なので、1955年生まれの私とは30年以上も離れていて、書籍の作
児童発達サポーター16 発達障害の要因
発達障害の原因は多岐にわたっていて、不明な点が多く残されています。複数の要素が関係していて、遺伝的、胎児期の保健状態、出生時の環境、感染症、環境要因などがあげられています。 双子研究によって、遺伝要因と、それ以外の要因の影響度を算出することが可能で、自閉症スペクトラム障害と注意欠陥・多動性障害に関しては遺伝要因の影響が大きいことが確認されています。 大部分の発達障害は乳児出生前に形成さ





