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日々修行16 無理をしない“修行”

“他力本願”という言葉を使うと、それはおかしいと指摘されることがあります。そして、「自力本願の間違いではないか」と言われるのはよいほうで、「他力本願になってはいけない」と説教されることさえあります。 自分の力を信じて、努力を重ねていくことは重要なことであり、毎日の積み重ねが自分を高めていくという考えは、多くの学びの機会に共通していることです。他力本願になって努力を怠ってはいけないという気持ち


「昭和100年」2 世界の基本の正確な時間表示

「絶対に変わらないものが変わることになる」かもしれないと、かつて言われたことに「ノストラダムスの大予言」があります。今から400年以上前に、フランスのノストラダムスが1999年に人類は滅びると予言したとされる話です。 ノストラダムスは研究をしたわけではなく、自らが示した詩の中に以下のことが書かれています。 「1999年の7の月、天から驚くほど強力な大王がやってきて、アンゴルモアの大王を


飲酒ガイド12 飲酒に係る留意事項2

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「飲酒に係る留意事項」の「避けるべき飲酒等について」を紹介します。 (2)避けるべき飲酒等について 避けるべき飲酒や飲酒に関連した行動には、例えば以下のようなものがあげられます。飲酒をする場合は、自分が現在どのような状況にあるのかを確認し、飲酒に適するかを個別に判断していく必要があります。 ①一時多量飲酒(特に


飲酒ガイド11 飲酒に係る留意事項

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「飲酒に係る留意事項」の「重要な禁止事項」を紹介します。 (1) 重要な禁止事項 法律で禁止されている場合や、特殊な状態で飲酒を避けることが必要な場合など、以下のようなものがあります。 ①法律違反に当たる場合等 *酒気帯び運転等(酒気帯び運転をさせることを含む) 飲酒時には、安全運転に必要な情報処理能力、注


飲酒ガイド10 飲酒量と健康に配慮した飲酒の仕方等について3

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「飲酒量(純アルコール量)と健康に配慮した飲酒の仕方等について」の「健康を配慮した飲酒の仕方等について」を紹介します。 (3)健康を配慮した飲酒の仕方等について 飲酒をする場合においても、様々な危険を避けるために、例えば、以下のような配慮等をすることが考えられます。これらにも留意することが重要です。 ①自らの飲


飲酒ガイド9 飲酒量と健康に配慮した飲酒の仕方等について2

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「飲酒量(純アルコール量)と健康に配慮した飲酒の仕方等について」の「飲酒量と健康リスク」を紹介します。 (2) 飲酒量と健康リスク 世界保健機関(WHO)では、アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略を示しており、また循環器疾患やがん等の疾患の予防コントロールのため、アルコール有害使用の削減に関する目標などを含


飲酒ガイド8 飲酒量と健康に配慮した飲酒の仕方等について

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「飲酒量(純アルコール量)と健康に配慮した飲酒の仕方等について」の「飲酒量の把握の仕方」を紹介します。 (1)飲酒量の把握の仕方 お酒に含まれる純アルコール量は、「純アルコール量(g)=摂取量(ml)×アルコール濃度(度数/100)×0.8(アルコールの比重)」で表すことができ、食品のエネルギー(kcal)のように、


飲酒ガイド7 アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について5

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について」の「過度な飲酒による影響」の続きを紹介します。 〔アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について〕 (3)過度な飲酒による影響 過度な飲酒や、飲酒後の行動によって、以下のようなリスクが高まる可能性があります。 ①疾病発症等のリスク 急激に多量のアルコール


飲酒ガイド6 アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について4

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について」の「飲酒による身体等への影響」の続きを紹介します。 〔アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について〕 (2)飲酒による身体等への影響 ③体質の違いによる影響 アルコールを分解する体内の酵素のはたらきの強い・弱いなどが個人によって大きく異なります。


飲酒ガイド5 アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について3

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について」の「飲酒による身体等への影響」の続きを紹介します。 〔アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について〕 (2)飲酒による身体等への影響 ②性別の違いによる影響 女性は、一般的に、男性と比較して体内の水分量が少なく、分解できるアルコール量も男性に比べて少ない