最新情報

睡眠ガイド27 よくある質問2

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aの後半を紹介します。 〔よくある質問と回答〕 Q パソコンとスマートフォンでは、どちらの方が光の影響が大きいですか? A 端末の設定条件にもよりますが、一般的にスマートフォンの方がより近


睡眠ガイド26 よくある質問1

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aを紹介します。 〔よくある質問と回答〕 Q 良い睡眠のための光環境は、どのような点に注意したら良いですか? A 「明るさ(照度)」「波長(ブルーライト)」「時間帯」に配慮した光環境が重要


8月4日の記念日

「箸の日」藤本商會本店(愛知県名古屋市)が箸(84)の語呂合わせで制定。 「栄養の日」日本栄養士会が栄(8)養(4)の語呂合わせで制定。 「北海道ばれいしょの日」ホクレン農業協同組合(北海道札幌市)が馬(8)鈴(0)しょ(4)の語呂合わせで制定。 「ビヤホールの日」サッポロライオンが恵比壽ビヤホールが開店した1899年8月4日にちなんで制定。 「走ろうの日」熊本走ろう会が走


忘れる脳力23 情報を減らさないと新たな情報が入ってこない

部屋の大きさが限られているのに、品物を詰め込み過ぎると室内を自由に動けなくなり、快適な生活ができなくなることから、余分なものを減らそうとするかと思います。新たなものを購入して、それを室内に入れようとしたら、入れるためのスペースを確保する必要があります。 例えば、流行に合った新たな洋服を購入するのだったら、購入したのと同じ数、同じスペースを占領するものは捨てていく(誰から引き取ってもらう)こと


そこが知りたい20 血管のダメージをイメージ

人間の血管は毛細血管までを含めると約10万kmと、地球2週半に相当する長さがあります。 血管は部位によって太さが異なっていて、イメージしやすく表現すると大動脈は500円硬貨の直径、通常の動脈は0.5mmとシャープペンシルの芯の太さ、毛細血管は5〜10μm(マイクロメートル)で蜘蛛の糸の太さです。 毛細血管という名前から、髪の毛の太さを想像するかもしれませんが、髪の毛の太さは80μm(0


8月3日の記念日

「はちみつの日」日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合が、はち(8)みつ(3)の語呂合わせで制定。 「八丁味噌の日」八丁味噌協同組合(愛知県岡崎市)が八(8)丁味(3)噌の語呂合わせで制定。 「サガミの八味唐がらしの日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が八(8)味(3)の語呂合わせで制定。 「はもの日」徳島県漁業協同組合連合会が鱧(はも)は以前ははみと呼ばれたことか


inpane3 誰もが情報発信者になる時代

「WEB1.0」がインターネットによる一方通行の時代、「WEB2.0」がインターネットにメールも加えて双方向通信となった時代を指すとしたら、それぞれの情報を得た人が発信者となって独自のネットワークを構築することができるようになった時代は「WEB3.0」と表現されています。 SNSの発展によって、手のひら(スマートフォン)で便利に個人間・グループ間で情報交換ができるようになっただけでなく、誰も


発達栄養学5 発達栄養の対象者

栄養摂取は生命維持の基本であり、成長にも身体の機能を正常に働かせていくためにも重要なことです。 栄養摂取というと一般には誕生後の授乳、生後5〜6か月の離乳食、そして離乳後の通常の食事から始まるものと考えられがちですが、受精直後から胎盤を通じて母親から栄養成分を受け取ることによって、身体と機能を正常に発育させるための細胞レベルでの生命維持活動が始まっています。 その細胞を増殖させ、全身の


8月2日の記念日

「ハーブの日」日本ハーブ協会がハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。 「ハーブの日」エスビー食品がハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。 「おやつの日」日本おやつ協会が、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。 「ベビースターラーメンの日」おやつカンパニー(三重県津市)がベビースターラーメンの普及のために、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。 「カレーうどんの日」カレーうど


飲酒ガイド2 ガイドラインの内容

厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。 「ガイドラインの内容」について紹介します。 〔ガイドラインの内容〕 本ガイドラインは、基礎疾患等がない20歳以上の成人を中心に、飲酒による身体等への影響について、年齢・性別・体質等による違いや、飲酒による疾病・行動に関するリスクなどをわかりやすく伝え、その上で、考慮すべき飲酒量(純アルコール量)や配慮のある飲酒の仕方