

最新情報
7月25日の記念日
「知覚過敏の日」グラクソ・スミスクラインがシュミテクトの普及を目的に夏(72)氷(5)と読む「夏氷の日」に合わせて制定。 「うま味調味料の日」日本うま味調味料協会が昆布だしのうま味のもとがグルタミン酸であることを突き止めて特許を取得した1908年7月25日にちなんで制定。 毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)
健康思想6 口中調味の発想
しっかりと噛んで、味わってから飲み込むというのは、食品・料理のおいしさを感じるためにも、消化・吸収を進めるためにも大切なことです。その基本を日本人は和食の食生活の中で身につけてきました。その象徴となるのが「口中調味」という言葉です。 辞書的な意味としては、口の中で食べ物を噛んで混ぜ合わせることによって味を変化させることを指しています。食べ物には一つひとつに味があっても、それが口の中で混ざると
7月24日の記念日
「セルフメディケーションの日」日本OTC医薬品協会がセルフメディケーションは1週間の7日間、24時間取り組むものとして制定。 「スポーツアロマの日」日本スポーツアロマトレーナー協会が東京オリンピック開幕日に合わせて制定。 毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)
睡眠ガイド25 音の環境づくりで大切なこと
厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」の各項目を紹介します。 〔音の環境づくりで大切なこと〕 実生活化で道路・鉄道・航空機による騒音を屋外で測定し、主観的な睡眠との関連を調査した国際的な大規模研究では、騒音は住民の主観的な睡眠障害と関連していました。 さら
睡眠ガイド24 温度の環境づくりで大切なこと
厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」の各項目を紹介します。 〔温度の環境づくりで大切なこと〕 ヒトの深部体温(皮膚温でなく、脳や臓器などの身体の内部の温度)は、およそ24時間周期で変動しており、日中の覚醒時に上昇し、夜間の睡眠時には低下します。就寝前に、手足の
7月23日の記念日
「ナッツミルクの日」HARUNA(東京都中央区)がナッツ類の植物性ミルクの普及を目的にナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルクの語呂合わせで制定。 「カシスの日」日本カシス協会が大暑になることが多い日に合わせて制定。 毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)
そこが知りたい19 高血圧の恐ろしさをイメージする
高血圧になっても、初期の段階では自覚症状は現れないだけに、どうしても対応が遅れることになります。生活習慣病の中で、高血圧は家庭でも血圧計を使えば簡単に測定できます。 血圧が基準値を超えていて、受診すれば高血圧と診断されるような状態であっても、高血圧の意味がわからず、また高血圧の危険性がわかっていないと、治療を始めようと思わない人も少なくありません。 そのような人に対して、高血圧は恐ろし
高齢者の身体と疾病の特徴5 加齢による脱水(老化)
高齢者の身体と疾病の特徴について、加齢による脱水(老化)を紹介します。これは日本医師会の資料を改変して作成したものです。 ◎加齢による脱水(老化) (1)高齢者の脱水の特徴 高齢者は脱水が起きやすい生理機能と脱水をもたらす要因を多く持っているので、脱水になりやすい。生理機能が低下しているので、脱水がきっかけで意識障害をきたしたり、基礎疾患の悪化を起こしたりすることがある。また、自覚症状
高齢者の身体と疾病の特徴4 食事摂取量の変化(老化)
高齢者の身体と疾病の特徴について、食事摂取量の変化(老化)を紹介します。これは日本医師会の資料を改変して作成したものです。 ◎食事摂取量の変化(老化) (1)視力の低下 視力の低下で色彩による刺激が弱まる。 (2)嗅覚の低下 嗅覚の低下でおいしさが感じにくくなる。 (3)味覚の鈍化 しょっぱい味が一番先に鈍麻しはじめる。低下を補うために塩分の強いものや、過剰に甘いものを好む
高齢者の身体と疾病の特徴3 加齢による生理的変化(呼吸)
高齢者の身体と疾病の特徴について、加齢による生理的変化(呼吸)を紹介します。これは日本医師会の資料を改変して作成したものです。 ◎加齢による生理的変化(呼吸) (1)呼吸筋の筋力低下 換気に関与する主な呼吸筋(横隔膜・肋間筋)は、廊下とともに筋力が低下し、十分に呼吸運動ができなくなる。高齢者は特に息を吐き出す作業が大変で、換気が不十分となりやすい。 (2)胸壁の硬化 呼吸運動では