最新情報

噛む噛むeverybody38 子どもの噛む力ランキング

ロッテが「いい歯の日」(11月1日)に合わせて、むし歯、歯周病、口臭などの口腔トラブルにつながる可能性がある子どもの噛むことに関する実態について、全国「子ども×噛む力」調査を実施しました。対象者は47都道府県ごとに3〜12歳の子どもを持つ親50人ずつで、これは2021年に行われた全年齢を対象にした全国「噛む力」調査を受けたものです。 この調査の「噛む力」は、①子どもが「よく噛むこと」に対する


身体年齢55 身体を構成する成分の摂取割合

日本人に適した三大エネルギー源の摂取の割合は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に示されています。現在の2020年版では、「たんぱく質:13〜20%、脂質:20〜30%、炭水化物:50〜65%」となっています(15〜74歳の男女)。 この割合はPFCバランスと呼ばれています。PはProtein(たんぱく質)、FはFat(脂質)、CはCarbohydrate(炭水化物)の略です。この割合では


発達栄養128 栄養摂取と腸内環境のバランス

発達障害がある子どもは極端な偏食が起こりやすく、感覚過敏から食べたくても食べられないということがあります。その困難さを抱えながら、もう一つの食に関係する困難さがあることが理解されずに、これが苦しい状態を強めていることに周囲が気づかないこともあります。 その気づいてあげなければいけないことというのは、大腸の健康管理で、平たく言えば便通のことです。発達障害がある人は、自律神経のバランスが崩れやす


メディカル×ダイエット1 メディカルとダイエットの調和

「メディカルダイエット」は、特定非営利活動法人(NPO法人)日本メディカルダイエット支援機構が法人名として、推進している健康づくりのキーワードです。 “ダイエット”の一般的なイメージがあることから、メディカルと組み合わせたメディカルダイエットとして公益活動を始めたのは2008年のことです。ダイエットの元々の意味は「方針、戦略、戦術、作戦」で、正しい方針に基づいた戦略や戦術はダイエットと呼ばれ


サプリ概論279 プラズマ乳酸菌の機能性

乳酸菌は一般のものは一部の免疫細胞に働きかけるのに対して、プラズマ乳酸菌は免疫の司令塔に働きかけるので、総合的に免疫機能を高めることができる、というのがプラズマ乳酸菌の特徴として伝えられています。 一部の免疫細胞というのは、B細胞、 キラーT細胞、ヘルパーT細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞を指しています。 免疫の司令塔というのはプラズマサイトイド樹状細胞のことで、プラズマサイトイド樹


記念日10月21日〜31日

広く健康に関わる記念日について紹介します。 10月21日 日本電気協会が1879年10月21日にエジソンが発熱電球を完成させたことにちなんで「あかりの日」と制定。日本環境設計(神奈川県川崎市)が映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で自動車型タイムマシンのデロリアンが、ごみを燃料にしていたことから、デロリアンが到着する2015年10月21日にちなんで「バック・トゥ・ザ・リサイクルの日」と制定


治検10 検定問題の正解

タイトルの「検定問題の正解」は、検定の試験問題に対する解答という意味ではありません。検定の問題の出し方として、正しいのは何かということを意味しています。 検定は、特定の分野の知識の状態を確認するために受験するものですが、その試験問題の出し方は検定によって大きく違っています。最も多いのは通常の試験と同様に、正しいものを選ばせる、正しいことを書かせるというもので、これは教科書や講習テキストで学ん


Age free岡山50 健康づくりのモチベーション

健康づくりの方法を浸透させるための方法としてポイント制が多くの地域で導入されています。健康づくりのための学習の機会への参加、健康の増進に役立つこと(食事や運動など)の導入、健康を害することの削減などによってポイントを与え、一定期間のポイント積算に対して金券などを提供するというのが一般的な方法です。 その金券などの使い道ですが、健康増進に役立つものにしか使えないところもあれば、一般的な商品購入


健康デザイン33 簡単にできるサーキットトレーニング

有酸素運動には体脂肪をエネルギー化して減らす効果があり、無酸素運動には筋肉を強化する効果があります。ともに健康づくりには大切なことですが、この2種類の運動を交互に繰り返すことによってエネルギー代謝を高め、より効果的に体脂肪を減らす効果を得ることができます。 その方法としてよく知られているのはサーキットトレーニングです。これはマシントレーニングによる無酸素運動を30秒間、エクササイズによる有酸


タクティシャン7 “軍師”としてのメニュー

タクティシャン(tactician)としての活動は、軍師として支える対象(大将)や商品(武器)、従業員(部隊)の力と覚悟によって大きく変わってくることなので、これまでの実績を掲げて、「これと同じことをすれば、同じ結果が得られる」と言うのは無責任なことです。 それは充分に承知していることではあるのですが、何をしてきて、何ができるのかを示さなければ、どんなことを依頼してよいのかもわからないことな