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健康情報共有3 情報のシェアは参加費もシェア

過去に積み重ねてきたこと、勉強をしてきたことをベースに講習やセミナーをすると、古い話であったり、時代に合わない話になってしまうということもあります。ある有名な医師のセミナーに久しぶりに参加してみて、5年前と同じことを話していて、驚いたことがあります。医学や健康に関わることは日進月歩で、前日までは正しい情報であっても、そのことを話している日には変わっていたということもあるのです。 そのようなこ


健康情報共有2 健康情報をシェアするミーティング

健康に関わる情報は“玉石混交”状態で、テレビ番組でも立派な(?)医師が間違ったことを話している場面が多々あります。本人が間違っていると認識しているのか、それとも何か意図があって話しているのか定かでないことがありますが、科学的な説明をされると、ついつい信じたくなってしまう人も多いはずです。 科学的な仕組みは合っていても、結論に向けて徐々に捻じ曲げていって、最後には違った話になるというシーンも数


健康情報共有1 シェアの時代の情報共有のきっかけ

物価の変動の指標とされることが多いのはビッグマックの価格です。国内の変化だけでなく、海外との物価比較にも使われています。“ビッグマック指数”という言葉もあって、イギリスの経済専門誌の『エコノミスト』がビッグマック1個の価格を比較して、各国の物価や経済力を判定するときに使われています。 ビッグマックは日本では390円から410円に値上がりすると話題になっていますが、アメリカでは日本円換算で70


講習NAVI6 いつ実施するかのタイミングで結果が変わる

日本メディカルダイエット支援機構が長年研究してきたのは、エネルギー代謝を変化させる生理学手法で、これは“タイミングダイエット”とも呼ばれています。 「エネルギー代謝は年齢を重ねるにつれて低下する」ということが常識として語られ、その低下をいかに抑えるのかというのが従来のダイエットのテーマとなっていました。しかし、ダイエットのために実施する方法のタイミングがわかれば、「エネルギー代謝を高めていく


あくまでも噂話82「食料の奪い合いは目前」

子どものときに初めて教科書で学んたときには世界人口は34億人でした。 1950年に25億人、1960年に30億人、1974年に40億人、1987年に50億人、1999年に60億人、2011年に70億人、今年(2022年)のうちに80億人、2042年に90億人、そして2050年には97億人にもなると推定されています。 20億人になったのは1927年のことで、これが30億人になるのに33年


講習NAVI5 ダイエットデザイナー講習の活動背景

メディカルダイエットのコンセプトは、『いかによいコンディションで身体を整えるか』、『無理なく無駄なく始められて継続できる内容』です。 食事を我慢して、運動も頑張ったのに、望むような結果が出なかったという人は少なくありません。それは努力が足りなかったというよりも、身体のメカニズムに合わないことをしていた結果と考えています。 日本メディカルダイエット支援機構のモットーも「無理なく、無駄なく


エネルギー代謝39 コルチゾールによる分解を促進

体脂肪を分解するには、身体を動かすことが重要で、多くの酸素を吸い込んで、その酸素を使ってエネルギー化させていきます。目覚めている間なら、意識して身体を動かすことで脂肪酸をエネルギー化する脂肪代謝を進めていくことができます。 これに対して、寝ている間だと身体活動は大きく低下します。それと同時に脂肪細胞に蓄積された中性脂肪を分解する能力も低下して、脂肪酸をエネルギー化することもできにくくなります


記念日9月27日〜10月3日

広く健康に関わる記念日について紹介します。 9月27日 国際連合(国連)が観光にまつわる外出、外食などが健康増進に役立つということで「世界観光デー」と制定。お菓子のみやきん(青森県七戸町)が献上銘菓・駒饅頭を1908年9月27日に皇太子(大正天皇)が牧場を訪問したときに酒饅頭を駒饅頭と命名したことを記念して「お菓子のみやきん駒饅頭誕生日」と制定。毎月27日は「ツナの日」。 9月28日 


講習NAVI4 ダイエットデザイナー講習の特徴

ダイエットは既製品ではなくて、オーダーメイドであるべきだという考え方をしています。オーダーメイドといっても基本中の基本である生理学的な仕組み、食事と運動によるエネルギー代謝だけは押さえておいて、続けやすく、結果が出るアレンジを加えていくことをダイエットでデザイナー講習では重視しています。 ダイエットデザイナーの講習としては、以下の流れとなっています。 1)身体的な特徴と生活の特徴をチェック


発達栄養71 ネタばらし2:発達栄養学のきっかけ

栄養分野の研究は、誕生後の授乳期間から始まって、最後の最後とされる自分で食べられなくなって流動食や点滴の状態になるまで、長い期間を対象としています。その中でも中心となっているのは、成長期から更年期までの普通に食べる時期となっています。この期間でも、疾病に対応するのが臨床栄養で、栄養学を学ばせてくれたのは臨床栄養の管理栄養士と臨床医でした。 日本臨床栄養協会を立ち上げた病院栄養士の代表は国立病