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睡眠ガイド22 高齢者が取り組むべきこと2

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。 以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の高齢者版の「取り組むべきこと」の各項目の後半を紹介します。 〔睡眠休養感の確保について〕 ◎昼寝 *夜間の良眠を妨げてしまう原因になりうるため、日中の長時間の昼寝は避けるようにしましょう。目覚ましをかける、同居者に起こしてもらうなどの工夫が有効です。


7月13日の記念日

「ナイススティックの日」山崎製パンがナ(7)イ(1)ス(3)スティックの語呂合わせで制定。 「もつ焼の日」丸協食産(長崎県佐世保市)がナ(7)イ(1)ゾウ(3)の語呂合わせで制定。 毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)


忘れる脳力21 些細な費用の扱い

忘れてもよいような些細なことが、なかなか忘れられず、それが記憶の脳力を余計に使うことになったり、新たに覚えなければいけないことを記憶に刻み込むときに邪魔をすることもあります。 あまりに小さなことで、そのときには何とも思っていなくてスルーしたはずのことを、後になって何度も思い出すことがあります。このようなことは一番に忘れなければならないことだと思うものの、また思い出して嫌な思いをさせられること


忘れる脳力20 自分は正しい症候群その3「否認型」

自分の弱みや周囲から責められることがあると、自分を守ろうとする行動が守備ではなく、攻撃になる人がいます。「攻撃は最大の防御」とはいうものの、自分が正しい症候群の中には攻撃的に出ること、場合によっては攻撃そのものをすることが自分の正しさを証明する手段としている人が少なからずいます。 これが自分は正しい症候群の「否認型」と呼ばれるもので、攻撃に対しての過剰な防御反応とは違っています。過剰な防御反


忘れる脳力19 自分は正しい症候群その2「自己愛型」

行動を批判されると、それに対して自分は正しいと考え、その主張を変えようとしない利得型の自分は正しい症候群について、前回(忘れる脳力18)考察しました。 それは批判されることが嫌ということよりも、「自分は批判される対象でないのに、なぜ批判されるのか」と考え、批判する側を批判、攻撃するということで、こういったタイプを実際に目にする機会が増えました。 こうした人が増えている中で、「自己愛型」


発達栄養学3 発達栄養学のきっかけ

栄養分野の研究は、誕生後の授乳期間から始まって、最後の最後とされる自分で食べられなくなって流動食や点滴の状態になるまで、長い期間を対象としています。その中でも中心となっているのは、成長期から更年期までの普通に食べる時期となっています。 この期間でも、疾病に対応するのが臨床栄養で、栄養学を学ぶ機会を与えてくれたのは、多くの臨床栄養の管理栄養士と臨床医でした。 日本臨床栄養協会を立ち上げた


7月12日の記念日

「人間ドックの日」日本人間ドック学会が1954年7月12日に国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター病院)で初めて人間ドックが行われたことにちなんで制定。 「デコレーションケーキの日」日本ケーキデコレーション協会が設立の2013年7月12日にちなんで制定。 「洋食器の日」日本金属洋食器工業組合(新潟県三条市)がナ(7)イ(1)フ(2)の語呂合わせで制定。 毎月12日:「パ


奇跡の軌跡21 新たなるステージ創設の奇跡

“奇跡”をテーマとした連載コラムを考えたとき、「奇跡の連続」を盛んに口にする人がいて、どんな奇跡が起こったのが聞きました。さぞや驚きや感動を与えてくれるのではないかと期待もしていたのですが、私にとっては普通に起こることを奇跡と言い換えているように思えてしまうことでした。 当たり前のことであっても、滅多にない偶然や努力の結果が重なって奇跡の出来事となることはあります。しかし、これは待っていれば


奇跡の軌跡20 2002年からのサプリメント研究

サプリメントは研究の対象ではなく、食事の栄養を補助する、まさにサプリメント(補助、補完、補助)という感覚でいたのですが、それが大きく変わることになったのは2002年のことでした。 現在では当たり前の存在にもなっているサプリメントのアドバイザリースタッフは、2002年に厚生労働省から通知が出されました。現在は「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的考え方について」との名


奇跡の軌跡19 ターニングポイントの2002年

2002年は、自分にとって転換点となる年で、そのときから20年以上にもなっているのに大きく変わることがなく、ただただ積み重ねてきたこともあるのですが、“継続の才能”の記録として書き残します。 現在の厚生労働省が始まったのは2001年のことで、当時は厚生省に関わる栄養、運動などの仕事をしてきていたことから、移行期には新たな制度が検討されるたびに呼び出されることが多々ありました。 たまたま