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ふるさと納税の体験型返礼品
日本メディカルダイエット支援機構の理事長が東京にいたときのことです。東京から岡山の移住したのは1年半前のことなので、それ以前のこととなるのですが、大手広告代理店が打ち上げた地方創生の企画に加わっていて、そのときに地方創生で移住者候補を迎えることと、観光を結びつける企画として提案したのが“ふるさと納税の体験ツアー”でした。商品を提供する場合には、全国各地と戦える魅力的な商品がある地域に敵わなくても、
年代で異なる有酸素運動の効果
高齢者のための有酸素運動としてウォーキングを実施していますが、ただ歩くのではなく歩き方を変えることによって心肺機能も足腰のパワーも高め、さらに認知機能を高めることができることから、まさに高齢者向けの運動としてすすめています。高齢者だけでの運動ではなく、もちろんメタボリックリンドロームが気になる中高年にも役立ちます。そこで高齢者と、その子供の世代もウォーキング教室には一緒に参加してもらうようにすすめ
フルーツでダイエット
太りやすいものとして我慢しなければならないものの代表格とされる甘いものですが、甘いものを活用して空腹感を抑え、かえってダイエットを成功させる方法があります。お菓子などのスイーツなら太りやすくても、同じように甘いものであってもフルーツなら太りにくいと思われがちですが、最近のフルーツは甘くなっている分だけブドウ糖も増えています。果物の糖分は果糖で、血糖値を上昇させるブドウ糖は少ないので太りにくいとも言
脳の機能を高めるには歩いて酸素を送り続ければよいのか
有酸素運動は酸素を取り込んで身体を動かすことから、頭の回りがよくなることを実感する人が多くなっています。脳のためには酸素を取り込むことだと一般には説明されていますが、酸素だけで脳の働きがよくなるのかと聞かれたら、それだけではないと答えるようにしています。脳細胞を働かせるためには細胞の中でエネルギーを発生させなければなりません。 エネルギー源というと一般には糖質、脂質、たんぱく質で、実際にエネルギ
ウォーキングのコース確認も仕事のうち
日本メディカルダイエット支援機構の理事長は歩くのが仕事だと前に紹介しましたが、それについての質問がありました。歩くことで仕事になっているのか、つまり稼げるのかという声とともに、仕事というからには歩くだけではないのかという声もありました。私たちは運動、食事、休養の組み合わせによる科学的なダイエット法をすすめていて、最もやりやすい運動法として効果的なウォーキングを紹介しているので、これは稼ぎにはなって
歩きすぎは健康にマイナスになるのか
「歩くことは健康によくて、歩くほど健康になる」と平気で口にする人がいます。それが一般のウォーカーで、歩け歩け中毒、略して“歩(ある)中”の人の発言ならわからないでもないのですが、健康科学を研究している人や健康づくりのリーダーの発言となると、どうしたものかと悩ましくなります。1日に1万歩を歩くのが健康によいと言われた時代が長らく続きましたが、中之条研究では1日に8000歩という目標が示されました。た
男と女で異なる認知症リスク
認知症のリスクは女性のほうが高いという発表があってから、メディアの問い合わせが続きました。日本メディカルダイエット支援機構では、生活習慣病や免疫などについて男女差を述べてきているのですが、認知機能については特別に男女差に触れてこなかったので、聞いてきたようです。女性は認知症リスクが高いというのは、発症の割合が高いアルツハイマー型認知症ではなく、血管性認知症のほうです。女性は男性よりも身体が小さい分
メディカルダイエットとダイエットは同じなのか
「メディカルダイエットはダイエットと同じですか」と初めての方には聞かれることが多くなっています。日本メディカルダイエット支援機構の理事長が、岡山県和気町の和気サンシュユの会の収穫交流会に参加したときも、そんな質問の連続でした。50人も参加者がいれば、何度も同じことを言わなければならないので、業を煮やしたわけではないのでしょうが、サイトの最新情報で説明するから見てほしいと話したとのことで、今回の紹介
認知症の治療薬はあるのか、ないのか
認知症は決定的な治療薬がないので、認知症予防のための運動、栄養、休養は、認知症の症状がみられるようになってからも続けるべきだという話は、機会があるたびに話しています。その話をしたときに、必ずといっていいほど聞かれるのが「認知症の薬はあるんじゃないですか」ということです。あるにはあるのですが、その薬が皆さんが期待するような薬となっていないので“決定的な治療薬がない”と、わざわざ言うようにしています。
ボーっと歩いてんじゃねえよ!
NHKが開発したAI(人工知能)ひろしを用いて、健康寿命の問題に挑む番組がNHKスペシャルとして放送されました。65歳以上の高齢者の生活データを学習させて分析を行い、健康寿命を長くするには何をすればよいのかということで、いくつかの大胆提言をしていました。その中に、地域の治安をよくすることで健康寿命が延ばせるという提言がありました。 治安がよい地域は歩いてパトロールしている人が多く、安心して歩くこ