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天然のR‐αリポ酸だけを摂る方法
α‐リポ酸というと専門家には天然型のR‐αリポ酸のことだと理解されています。だから、わざわざ天然型という必要はないのですが、一般には天然型であることを説明しないと、とんでもない間違いをされることがあります。α‐リポ酸には天然型のR体と非天然型(人口型)のS体があります。α‐リポ酸は一般的な説明では医薬品成分から食品成分としても使うことが許可された成分とされているものの、これは天然型のR体、つまりR
ヒトケミカルは組み合わせて効果アップ
体内で合成されるものの加齢によって減少していくことから、若いときと同様の(本当は難しくて若いときと近いような)代謝を維持するためにはヒトケミカルを摂るべきということを健康関連のセミナーなどを通じて紹介させてもらっています。ヒトケミカルについては何度も取り上げてきましたが、私どもの理事の書籍『日本人の体質に合った本当に老けない食事術』(宝島社)が発行されたこともあって、またメディア関係者からの問い合
「やぶさかでない」の認識ギャップ
「つぶせ」との指示を、怪我をさせろという意味で捉えた選手と、そのくらいの気持ちで行けと言ったという監督・コーチの間に乖離があったという報道を、たまたま一緒の場所で見ていたネット関係者と認識ギャップの話になり、その延長で「やぶさかでない」という言葉の認識ギャップについて話しました。怪我をさせるかどうかのギャップではないとしても、商売上のギャップであった場合に会社の命運、そこで働く人の命運にも関わって
健康標語「まごたちわやさしい」
健康を気づかって食べるようにしたい食品を並べた「まごわやさしい」については以前に紹介しました。それに2文字を加えた「まごたちわやさしい」について知りたいと雑誌記者から連絡がありました。「たち」は何かということと、他に「まごわやさしい」の食品に変わりはないのかという問い合わせでした。「まごわやさしい」は、豆(ま)、ごま(ご)、わかめ(わ)=海藻、野菜(や)、魚(さ)、しいたけ(し)=きのこ、芋(い)
認知機能対策としての運動の意義
認知機能についての話は地方創生にも健康づくりにも必ず出てくるテーマです。認知症患者は462万人(2012年統計)、その予備群である軽度認知障害患者は400万人と推定されています。これを合わせた862万人は65歳以上の4人に1人の割合となっています。認知症と軽度認知障害の患者は、高齢化が進む中で増え続ける一方で、2025年には認知症患者は700万人、軽度認知障害は600万人を超えると推定されています
糖尿病は糖質を減らすのが第一か
運動をしたくないから食べる量を減らす、場合によっては一食抜きをするという人がいます。ダイエットの第一は食事を減らすこと、それでダイエットできなければ運動をする、それでもダメならサプリメントを使う……という方法を“ダイエット成功の道”として語っているドクターがいました。なぜ食事を減らすのが一番なのかということについての説明として、「血糖値を上げないのが体脂肪を減らす秘訣」という話をするにいたって、こ
糖尿病の合併症で医療費は一気に跳ね上がる
糖尿病は全身の血管に影響を与えることから“全身病”とも呼ばれます。血管に徐々に影響を与えている段階では他の治療をする必要はなくて、医療費もプラスされることはないのですが、病名がつけられるまで進んでしまうと医療費は一気に跳ね上がります。治療にかかる費用は医薬品の種類などによっても異なるものの、2種類の糖尿病治療薬を使うと月額医療費は2万5000円ほどとなります。自己負担額は1割、2割、3割と状況によ
1800ページのコンテンツと健康情報メール
日本メディカルダイエット支援機構では、健康に広く関連する官公庁の情報、企業の調査データ、大学などの研究機関の発表資料などをサイト上からピックアップして、健康情報メールとして毎週1回発信しています。クリックして各情報にリンクしてもらえるようにしてありますが、これを始めたのは研究者の先生方との交流からでした。第1号は2010年(平成22年)の4月で、今(2018年5月)で丸々8年を過ぎて9年目に突入し
血糖値と中性脂肪値を安定させる歩き方
血糖値が高い人が血糖値を安定させるのに効果がある歩き方として、日本メディカルダイエット支援機構では短時間のウォーキングを1日に何回か繰り返すことをすすめています。健康のためのウォーキングというと、一般には長く歩くほど健康効果が高くて、少なくとも30分間は歩くように言われます。その理屈ですが、歩き始めてから10〜15分は脂肪の燃焼が少なくて、その時間を過ぎると脂肪が多く燃焼するようになるからです。「
髪の毛の健康はドライヤーの温度の切り替えから
天丼と天井を並べて、校正ミスの話を紹介したところ、ある作家の名前と渾名(あだな)についてメールをくれた編集者がいました。その作家は秀作という名前ですが、自分の渾名を“禿作”と書いている という話です。これを作家の集まりで耳にしたという話をして、今のようにパソコン打ち込みではない時代に、秀とするところを禿(はげ)と載せられてしまい、案外と面白いということで使い始めたとのことです。なるほどと、頷きなが