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身体年齢測定12 バランス能力を高める運動習慣

階段を上るときには、手すりを使わずに、自分の足だけで登っていくのが筋肉トレーニングになるというのが普通の感覚です。そのほうが下半身の筋肉が刺激されて、筋力が高まることから、これが身体のバランス能力を高めるという考えです。 手すりを使う場合には、腕の力で支えながら階段の1〜2段を登る、手すりの上のほうを握って、腕の力を使って上体を引き上げるようにして階段を上るというのが、よくある方法です。


7月19日の記念日

「知育菓子の日」クラシエフーズが知(7)育(19)の語呂合わせで制定。 「やまなし桃の日」山梨県果樹園芸会が1月1日から200日目(百が2つ)であることから制定。 「愛知のいちじくの日」JAあいち経済連が、いちじくが出回る7〜10月と、いち(1)じく(9)の語呂合わせで制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「


欺瞞錯誤4 タイアップの費用

商品やサービスを無償で提供する代わりにCM費が請求されることがないタイアップは、テレビの世界ではタイアップ番組、文字媒体(新聞や雑誌など)ではタイアップ記事と呼ばれています。 情報や記事を提供してもらって、その分のギャラ(費用、謝礼)が発生しない分だけ節約になるという当たり前のことに、あえて“タイアップ”という言葉を使うのは“純然たるタイアップ”ではない場合が少なからずあるからです。


健康アナリスト1 健康の分析者の存在

アナリスト(analyst)というと、メディアなどで見聞きするのは経済アナリスト、証券アナリストという用語が多いことから、動向を調査・分析して顧客に役立つ情報を提供する専門家という認識を一般にはされています。 この世界に限らず、社会情勢全体を分析したり、スポーツ競技で互いのチーム分析をして作戦や戦術を指導する専門家、他には精神分析医を指す場合もあります。大きく言うと、利益を与えるべき人に対し


7月18日の記念日

「防犯の日」セコムの設立日は1962年7月7日だが、1を棒に見立てて、ぼう(1)は(8)んの語呂合わせで7月18日を制定。 毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)


欺瞞錯誤3 お知らせと宣伝の境界線

民放(民間放送)のテレビ番組は、番組の内容と、その番組のスポンサーによるコマーシャル(広告収入)で成り立っています。コマーシャルを展開する企業などは広告宣伝費を使っていて、このうち番組の広告枠を購入する費用をCM費と呼んでいます。 テレビのCM費はタイムCMとスポットCMに分かれていて、番組スポンサーとして放送されるのがタイムCMです。「この番組は○○の提供でお送りします」というアナウンスと


健康デザイン75 血圧対策のウォーキング

血圧は内臓脂肪の蓄積によっても上昇します。内臓脂肪が蓄積すると悪玉の生理活性物質のアンジオテンシノーゲンが分泌されます。この生理活性物質はインスリン抵抗性を引き起こして血糖値を上昇させることが知られていますが、それと同時に血管を収縮させ、さらに血液中の塩分濃度を高めるために、血圧を上昇させます。 肥満になると、血管の外側にある脂肪細胞が膨らむことになり、血管が圧迫されて血液が送り出されたとき


7月17日の記念日

「理学療法の日」日本理学療法士協会が1966年7月17日の設立日にちなんで制定。 「喜多方ラーメンの日」福島県喜多方市が喜の旧字の㐂は七十七と読めることから制定。 毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)、「森のたまごの日」(イセ食品)


欺瞞錯誤2 事実の一部をカットする手法

ミスリードを、あえて行うようになったメディアの変化の分岐点が2011年3月11日であったということを前回書きましたが、これはメディアのミスリードの定義も変わるきっかけとなりました。 ミスリード(mislead)というと、「誤解を招くこと」「判断を誤らせること」「人を欺くこと」というのが辞書的な説明で、伝える側の知識不足や勘違いが大きな原因と考えられてきました。 メディア報道という権力を


SELME7 メタボ健診からの発想

厚生労働省によって2008年から特定健診・特定保健指導が始まりました。特定健診は一般にはメタボ健診と呼ばれています。 これは40歳以上74歳未満のすべての被保険者・被扶養者を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を目的としたもので、結果に基づいて必要に応じて保健指導が行われています。 従来の健康診断は生活習慣病の早期発見・早期治療が重視されてきましたが、内臓脂肪の過剰な