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日々修行214 定年延長の影響
もうじき古希を迎える身には4月1日の年度の区切りは特別の意味を持っていると考えています。これは私だけの感覚かもしれないのですが、60歳を過ぎてから東京から岡山に移住して、当初の目的が達せられないままコロナ禍の3年間に突入して、その間に65歳という世間でいう定年退職年齢になりました。 社会人になってから、ずっと雇われたことはなくて、フリーランスやコンサルタントとして働いてきて、給料とボーナスを
学習特性サポート12 感覚過敏の触覚過敏が与える学習への障害
感覚過敏の触覚過敏の特性としては、以下のことがあげられています。 ・触ることができないものがある(のり、ねんど、スライム、たわし、毛糸) ・服の着心地にこだわる ・苦手で着られない服、靴下、靴、帽子がある ・帽子、マスク、マフラー、ハイネックを身につけたがらない ・手がベタベタするのを嫌がる ・手が水で濡れることをとても嫌がる ・握手ができない ・握手や
食事摂取基準21 日間変動
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、日間変動を説明しています。 エネルギーと栄養素摂取量に日間変動が存在することは広く知られています。 日間変動の程度は個人と集団によって異なります。例えば、日本人の成人女性では、個人レベルで習慣的な摂取量の±5%または±10%の入る摂取量を得るために、それぞれ必要な調査日数は栄養素や年齢によっても異なります。 集団を対象として摂取状態の
記念日4月1日〜10日
4月1日 「こころのヘルスケアの日」ティーペック(東京都台東区)がメンタルヘルス相談サービスを始めた1993年4月1日にちなんで制定。 「居酒屋で乾杯の日」居酒屋甲子園(東京都文京区)が良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで制定。 「黒ラベルの日」サッポロビールがサッポロびん生の誕生日の1989年4月1日にちなんで制定。 「サントリー赤玉の日」サントリーワインインターナショナルが
3月31日の記念日
「サンミーの日」神戸屋(大阪府豊中市)が菓子パンのサンミーがデニッシュ生地にクリームを包み、ケーキ生地をトッピングして焼き上げ、チョコを線描きすることで三味が味わえることからサン(3)ミー(31)の語呂合わせで制定。 「山菜の日」出羽屋(山形県西川町)が山(3)菜(31)の語呂合わせで制定。 毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)
日々修行213 ピラミッド体制からの脱却
東京から岡山に移住して丸8年になるという段階で、地方で何ができるのかを、今さらと言われることを承知して言い始めました。8年といっても、移住の目的であったことが違えられて別の道を模索するまでに2年半、模索して結論が出るまで半年がかかり、これから再スタートという段階になって新型コロナウイルス感染症の蔓延が始まりました。 コロナ禍の猖獗(しょうけつ)に振り回される期間が3年間も続いたので、岡山に移
そこが知りたい53 こんにゃくとこんにゃく粉の違い
こんにゃくの健康効果がメディアを通して、ここのところ多く伝えられるようになっています。その手法は、私たちが2002年から継続して手がけてきた納豆、豆腐、豆乳の全国PRと同じ手法を取っています。 全国納豆協同組合連合会のPRを成功させたときに、日本豆腐協会と同時期に日本こんにゃく協会からも同様の手法でのPRのオファーがありました。そのときには豆腐を選択して、続けて豆乳と同じ大豆の加工品による健
発達栄養学35 精神的なショックで牛乳が飲めない
牛乳が苦手だという子どもは、色や味、喉の通り方といった五感に関する理由で飲めない、飲めなくなったということがありますが、そのほかにも五感とは違った感覚のために飲めないことがあります。その中で多いのは、牛が怖いから、臭いで嫌な思い出があるからということです。 この記憶のために、感覚過敏の反応が強く現れることもあります。牛の絵を見ただけで嫌な思い出が蘇り、牛乳は飲めてもパッケージに牛が描かれてい
3月30日の記念日
「スポーツ栄養の日」日刊スポーツ新聞社がスポーツ栄養サイトのアスレシピの開設が2016年3月30日でアスリートの栄養バランスが主食・主菜・副菜・汁物・果物・乳製品の6種類であることから3+3+0=6であることに見立てて制定。 「サラサーティの日」小林製薬がサラ(3)サーティ(30)の語呂合わせで制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国
学びの伴歩3 一緒に歩く人の意識
前回に続いて、また歩く伴歩(ばんぽ)からの始まりです。 この連載コラムを書いている私は、岡山に移住して8年ほどになりますが、東京にいたときには“歩くことが仕事”でした。私は日本メディカルダイエット支援機構の理事長も務めていて、多くの人が取り組みやすい運動としてウォーキング団体の事業活動のサポートをしてきました。 歩くというのは簡単に思えても、身体の状態、希望する健康状態などによって的確