

最新情報
3月26日の記念日
「サク山チョコ次郎の日」正栄デリシィ(茨城県筑西市)がチョコビスケットのサ(3)ク山チョコ次郎(26)の語呂合わせで制定。 毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)
日々修行208 雪を逆手に取る発想
貧しい新潟県の豪雪地帯で6歳から3年間暮らしましたが、それまでは雪がほとんど積もることがない日本海側の漁師町で暮らしていただけに、そのギャップは幼心にも強く刻まれました。 8歳の冬に経験したのは、後に「三八豪雪」と呼ばれる雪のために何もできない山奥の村での暮らしだったので、雪が溶けるまで待つしかないという諦めのような心境の人が多かったようです。 そのような心境については、後に聞いたこと
学習特性サポート9 漢字が読めないと文章問題が解けない
発達障害の学習障害の算数障害は、数の感覚がわからずに計算が苦手という認識がされていますが、足し算、引き算ができても、それと同じことを文章問題で出されると混乱して計算することができないということがみられます。 文字を読んで内容を理解する識字に困難さがあると、計算まで進むことができなくなるということも、よくみられることです。 学習障害の識字障害のために漢字が読めないと、文章問題を理解するこ
食事摂取基準20 エネルギー調整
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、エネルギー調整を説明しています。 エネルギー摂取量と栄養素摂取量との間には、多くの場合、強い正の相関が認められます。そのため、栄養素摂取量の過小・過大申告はエネルギー摂取量の過小・過大申告に強く相関し、また栄養素摂取量の日間変動はエネルギー摂取量の日間変動に強く同期します。 そこで、エネルギー摂取量の過小・過大申告、日間変動による影響を可能
3月25日の記念日
「笑顔表情筋の日」笑顔表情筋協会が、みんな(3)でニコニコ(25)の語呂合わせで制定。 「みんなでニッコリみんなで健康長寿の日」キューサイが、みんな(3)でニッコリ(25)の語呂合わせで制定。 「サガミのみそ煮込の日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が、み(3)そ煮込(25)の語呂合わせで制定。 「とちぎのいちごの日」栃木いちご消費宣伝事業委員会が、いちごの流通が多い1〜
日々修行207 時代考証にこだわらない撮影現場
時代劇の劇映画とテレビドラマの企画者の市川久夫さんとの出会いが、趣味の範疇かもしれない世界を仕事にすることになり、楽しむはずの視聴が勉強になってしまったということを前回(日々修行206)書きました。 市川さんは「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」「雲霧仁左衛門」などを手掛けてきましたが、時代劇というと真っ先に思い浮かべられる「水戸黄門」にも大手広告代理店のテレビ部門の重鎮のルートで
食のリテラシー11 “糖質制限”との戦い2
血糖値は血液中のブドウ糖の量を示す数値で、ブドウ糖が含まれる糖質が多い食品を食べると、胃で分解されてブドウ糖が血液中に多く含まれるようになります。 食品に含まれるブドウ糖の量が少ない低GI食品を摂ることによって、膵臓から分泌されるインスリンが少なくて済むようになり、太りにくくなるというのが「低インシュリンダイエット」です。 低インシュリンダイエットがヒットしたのは、2002年のことで、
発達栄養学34 母親の食傾向が与える子どもの味覚
子どもの味覚は3歳までに形成されて、そのピークは3〜4歳だとされています。3歳までに食べた味が、その子どもの一生涯の味覚を作り上げると言われることがありますが、実際には10歳までの味覚の記憶が味覚の特徴を決定すると考えられています。 味覚で受けた刺激は脳に記憶され、食事をしたときの味覚の刺激は記憶に照らし合わされて、過去においしいと感じたものを食べると、安心感、幸福感を感じるようになります。
3月24日の記念日
「ホスピタリティ・デー」日本ホスピタリティ推進協会が3は新しいものを創り出すエネルギー、自己表現、2は思いやり、協力、4は全体を作り上げる基礎の数字とされることから制定。 毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)
学びの伴歩1 「伴歩」の読み方
「学びの伴歩」のタイトルで連載コラムを始めるに当たって初めに考えたことは「伴歩」の読み方でした。「伴歩」の発想から書いていくと、これは伴走の走ることを「歩く」「歩み」に変えて、ゆっくりと着実に進んでいくという意味合いを持たせることでした。 「伴」の読み方は「ばん」と「はん」があります。伴侶や同伴では「はん」と読みますが、元の考えは一緒に寄り添って走る伴走からきているので、すぐに「ばん」に落ち