最新情報

4月3日の記念日

「みずの日」全国清水寺ネットワーク会議が、し(4)み(3)ずの語呂合わせで制定。 「葉酸の日」母子の健康を考える会が葉(4)酸(3)の語呂合わせで制定。 「ケシミンの日」小林製薬がシ(4)ミ(3)の語呂合わせで制定。 毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)


日々修行216 よいことだけを見たい

今回のお題である「よいことだけを見たい」という言葉を発すると、「よいものだけを見たい」の間違いではないかと指摘されることがあります。これは書き間違いでも変換ミスでも、ましてや私の記憶の間違いでもありません。 「よいものだけを見たい」は、偽物ではなくて本物、アマチュアではなくてプロフェッショナル、ビギナー(初心者)ではなくてエキスパート(熟練者)という分類であれば後者の選択となります。


学習特性サポート13 感覚過敏の視覚過敏が与える学習への障害

感覚過敏の視覚過敏の特性としては、以下のことがあげられています。 ・光や白いものをとてもまぶしがる ・フラッシュを嫌がる ・特定の色のものがとても苦手(黄色が苦手、緑色で落ち着く) ・色の組み合わせでとても苦手なものがある ・反射や回っているものをずっと注視している ・人ごみなど動くものがたくさん目に入るとすごく疲れる ・テレビやパソコン、スマホの画面から


新常識の非常識18 80kcal単位では“戦後は終わっていない”

第二次世界大戦後の昭和20~30年代は食料などで物価が高く、肥料や飼料が少ないことから、野菜、果物、卵などのサイズが小さくなり、魚や肉の一切れの量も少なくなっていました。 こういった実態を受けて、昭和29年(1954年)に開催された第1回日本栄養改善学会で、「現時点での食生活では食品の目安量は100kcalより80kcalに近い」との発表がありました。そして、食事療法が特に重要である糖尿病な


4月2日の記念日

「CO2削減の日」富士金属興業(静岡県浜松市)がシー(4)オー(0)ツー(2)の語呂合わせで制定。 「木曽路しゃぶしゃぶの日」木曽路がしゃ(4)ぶ(2)しゃぶの語呂合わせで制定。 「歯列の日」OCAjapan(京都府京都市)が歯(4)列(02)の語呂合わせで制定。 「巻き爪ケアの日」メディカルケア(埼玉県さいたま市)が良い(4)爪(2)の事合わせで制定。


学びの伴歩4 伴歩の初めの一歩

学びのための伴歩(ばんぽ)を掲げた活動は、岡山から始めます。 その理由の一つは、私が岡山市に住んでいることであるのは間違いないことですが、それだけではありません。 岡山市には、全国最大規模の岡山自主夜間中学校があり、専用の教室を持って活動しています。その活動のテーマは「学ぶことは生きること」であり、「誰一人置き去りにしない教育」に取り組んでいます。 学びの対象は事情によって中学校


日々修行215 定年延長時代に健康づくり

2025年4月1日から始まった定年退職年齢の65歳義務化、70歳までの雇用の努力義務化は、単に働く人が自分の健康に注意を払って働ければいいということではありません。 この定年延長は高年齢者雇用安定法に基づく高齢者就業確保措置によるものですが、55歳以上の高年齢者(高年齢者雇用安定法での定義)は加齢にともなう心身機能の低下が懸念されることから、特別の配慮が求められています。 その配慮期間


業苦楽13 相続放棄の知識と情報収集

相続に関する話として、亡くなった人の預金は葬儀代に使うことはできるものの、それ以外は相続税の対象になることを前回(業苦楽12)書きました。 相続税の対象になるといっても、葬儀代を多く見積もっていて、それほど金額面でオーバーしなかったら、相続税といっても大きな差にはならないのが普通です。もちろん、残された財産の内容によって違った展開になることはあるのですが。 亡くなった人の預金を余分に引


発達特性17 聴覚過敏と運動の関わり

発達障害の五感の感覚過敏のうち運動に関わりがないのは味覚だけで、視覚、聴覚、嗅覚、触覚の過敏は、運動に大きな影響を与えます。感覚過敏の状態は本人だけのもので、周囲からはわからないものだけに、その困難さは理解しにくく、それが発達障害児を苦しめることにもつながっています。 本人はわざと下手にやったり、ルールと異なることをやっているわけではないため、そのことを理解して、身体を積極的に動かす機会やモ


4月1日の記念日

「こころのヘルスケアの日」ティーペック(東京都台東区)がメンタルヘルス相談サービスを始めた1993年4月1日にちなんで制定。 「居酒屋で乾杯の日」居酒屋甲子園(東京都文京区)が良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで制定。 「黒ラベルの日」サッポロビールがサッポロびん生の誕生日の1989年4月1日にちなんで制定。 「サントリー赤玉の日」サントリーワインインターナショナルが